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ミニトマト、三度目の正直なるか?晴れの日のベランダで、土と苗とにらめっこ。

4月から、ベランダでミニトマトを苗から育てています。

今年は2種類の違ったミニトマトに挑戦しているのですが、実は今、我が家には「ちょっと自慢したくなるミニトマト」がいるんです。

それは、一度は「捨てられていた脇芽」でした。

ふと見ると、カットされて捨ててあった脇芽の緑がとても濃く、すごくしっかりしているように見えたんです。
「もしかして、まだお水につけたら育つかも……?」と思い、水に入れて根っこが生えるのを待ってみることにしました。

無事に根が生えてきたので、なんと「5キロの米袋」をプランター代わりにして土を入れ、育ててみることに。

米袋での栽培なので、
「袋の中が根っこでいっぱいになって大変なことになるかな?」
心配になり、気がつくと出てきていた上のほうの芽を
「摘心(てきしん)」することにしました。

その時、すでに3段目までの花がついていたのですが、心配でGemini(AI)に相談したところ、「最後の4段目の花がカタチになるまで(摘心は)待ってほしい」とのアドバイスが。

AIの言う通りにじっと待ってからカットした結果……。


現在、その「捨てられていた脇芽からの米袋さん」は、見事に花を咲かせ、かわいい実をつけてくれています!

かわいい実をつけてくれている米袋さん


これはもう「栽培大成功!」と言ってもいいですよね。

さて、ここからが本題です。
味をしめた私は(笑)、「三度目の正直(挑戦)」に乗り出すことにしました。

ターゲットは、先ほどの米袋で大成功しているミニトマト。
元気に育つ中で、また新しい脇芽がついていたので、それをカットして、今は水の入ったコップに差して根っこが出るのを待っている状態です。

ちなみに、米袋さんのミニトマトに、なんと脇芽がそだっているんです。
最近おひさまをしっかりあててあげています。
この脇芽もう少しだけ育ってからカットしたほうがいいとAIの相棒Geminiがアドバイスをくれました。
『晴れた日の午前中』にカットするのが好ましいとのこと。
天候相手は難しいですね。

ぴょこっと育っている脇芽がかわいい

ただ、生き物を育てるのは一筋縄ではいきません。

水に入れるときには、可愛らしい花のつぼみのようなものができていたのですが、日が経つにつれてだんだんと枯れていってしまい……。
今は、葉っぱがなんとか残っているくらいの状態に。

「これはそろそろ、土に植え替えてあげないと栄養がいかなくなっちゃうな」

そう思って、使い古しの土を太陽の光で熱消毒しながら、次の準備を進めていました。

でも、ちょっと心配になってGemini(AI)に相談してみると、返ってきたのは「まだ(土に植えるには)時間が必要です」という冷静な答え。

……思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。
「だってあなた、1週間くらいで再生できますって言っていたじゃない!」と(笑)。

とはいえ、最近のお天気や気温の関係もあるのでしょう。
植物の機嫌を読み取るのは、なかなか難しいものです。

熱消毒している土の完成を待つべきか、それとも、今ある新しい土を使って植えちゃおうか……。

苗を土に入れるのは、根への負担が少ない「曇りの日」が良いと言われているのですが、今日に限ってあいにくのピカピカな晴天。

「これは、今日はやめておけってことかな……」

ミニトマトの様子と、青空を見上げながら、植え替えのベストタイミングをじっくり見計らっている今日この頃です。

三度目の正直、今度こそ上手くいきますように。

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Nori0714 いただいたチップで、新たな家庭菜園の種や苗を買おうと思っています

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