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megenai2020
反抗期の裏側で、ちゃんと届いていた言葉
相変わらず、中学2年の双子の娘たちは反抗期まっただ中。
最近は、長女がほんの少しだけやわらいできたかな?という感じ。でも、次女はまだまだ反抗期真っ最中です。そんなわが家の日常。
とはいえ、反抗期といっても完全にシャットアウトではなく、たまに話しかけてくることもあります。そんな時は、あまり深追いせずに、でも「今この子が欲しい返事はなんだろう」と考えて言葉を返すようにしています。
正直、「きっと届いてないんだろうな」と思いながら。
夏休みもいよいよ佳境。休み明けテストに向けて、それぞれ机に向かっている姿をちらっと覗くと、娘の机に勉強の計画表が置いてありました。
その備考欄には、
・提出物は早めに(18日まで)
・苦手な科目からする(算数、理科)
・暗記科目はまず教科書読み返して、そのあとワーク5周する
・副教科は24日までにざっくり把握しておく
そのように、具体的に科目やスケジュールが書かれていた。
思い返せば、この計画表の書き方も、小学校高学年の頃に「勉強の進め方を教えて」と言われて一緒に決めたやり方。この備考欄に書いてあることも、この夏に会話してアドバイスした内容な気がする。
態度は完全に反抗期だけど、ちゃんと言葉は届いていそうです。
反抗期って、つい「拒絶されている」と思ってしまうけれど、実は届いていることもある。
表には出さなくても、子どもたちはちゃんと聞いてくれている。
そう思えるだけで、また明日も向き合える気がしています。
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