人間って誰もが精一杯
人間って
それぞれ精一杯生きているんだ
他人のことは簡単に言える
「甘い」とか「もっと頑張れる」とか
外から見ればいくらでも言葉は出てくる
でも
その人にはその人の限界があって
その人にしか分からない
重さや事情があって
その中で
ちゃんとやっている
同じ状況でも
平気な人もいれば
崩れてしまう人もいる
それは強い弱いじゃなくて
ただ
違うだけなんだと思う
だから本当は
誰かの生き方を
簡単に否定することなんて
できるはずがない
むしろ
一番否定してしまいがちなのは
自分自身かもしれない
「これじゃダメだ」
「こんなんじゃ足りない」
でもさ
それでも今日を生きてる時点で
もうそれは
精一杯
なんだよ
完璧じゃなくてもいい
格好悪くてもいい
人はみんな
その人なりの場所で
その人なりに
ちゃんと生きてる
それを否定できる人なんて
どこにもいないんだと思う
