フィリピンの教会に初めて訪れて驚いたこと
私は多くの日本人と同じく無宗教ですが、今回は現地のフィリピン人と一緒に初めて教会にお祈りをしに行きました。
そもそも私は日本で教会に行った経験が皆無なため、日本と海外の教会の違いはわかりませんが、実際に教会に訪れて驚いたことがあったので、Noteに書き綴ろうと思います。
※教会の中の写真を撮ろうとしたのですが、携帯の使用が禁止でした。

泣いてる人が大勢いる

まず教会に入ると壇上の上に白い服を着た人が26人、スーツを着た人が2人います。
白い服の人たちが何やら歌い終わると、スーツを着た人が何やらスピーチ(or 聖書を読んでいる?)をタガログ語で話し始めました。
スピーチは体感で30分以上話していたのですが、そのスピーチの途中で3割程度の人たちが泣き始めました。
友達に何で彼らは泣いているの?と聞いたら、泣いている人たちは宗教に敬虔なんだよと言っていました。
スクリーンに翻訳された文字が映る

教会の中では歌を歌ったり、スーツを着た人がスピーチ(or 聖書を読んでいる?)をします。
そのほとんどを目の前にある大きなスクリーンが翻訳をしてくれていて、英語で理解することができます。
これは私のような外国人にとってはありがたい機能で、もし翻訳が無ければひたすら拷問のようなものでした。
まとめ

私は今回初めて教会に訪れましたが、一つ言えることは、教会に毎日行くのは凄いことだなぁと思いました。
彼らは毎日教会に出向き、1日1時間以上を教会で過ごしています。
そしてなぜ無宗教よりも宗教がある国の方が、自殺が少ないかも理解できた気がしました。
彼らが何か嫌なことがあったり、罪を犯したとしても、神に祈りを捧げれば許してもらえると信じています。
しかし日本のような無宗教は自分1人で責任を負いがちです。
といってもやっぱり私は日本人で、無宗教が1番楽かなぁと思うこともありますが。


