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AI3「AIがもっと頼もしくなる!質問の工夫」

前回の続きです!

皆さんはAIを活用していますか?
最近、職場でも家庭でもメディアでもAIの話題がでてきますよね(^^)
私も少しずつ活用していて、とても便利なツールだなぁと感じています。
しかし、効果的に活用できているのか。。怪しいです^^;
そこで、夫(私より上手に使っています!)や同僚、SNSで紹介されている方などから学び始めました。
その中から実践して、いいな!と感じたことや方法を紹介していきます。
まだまだ初心者なので、高度なことはできていないです(≧▽≦)
それでも、少しでもお役に立てれば幸いです(^^)


AIに慣れてきたら感じるもどかしさ

AIを使い始めてしばらくすると、こんな経験はありませんか?

「うーん、なんか思ってた答えと違う。。」
「もっと深く考えてほしいのに、浅い答えしか返ってこない。。」

私も最初、よくありました^^;
でも、AIの聞き方をちょっと工夫するだけで、ぐっと精度が上がります!


コツ①「状況を伝える」

AIは文脈が大好きです。
たとえば、

悪い例:「文章を直して」
良い例:「子ども向けに優しいトーンで、200文字くらいにまとめてこの文章を直して」

少し情報を足すだけで、AIはまるで自分専属のアシスタントになります(^^)


コツ②「トーンを指定する」

AIは「優しく」「ビジネスっぽく」「ユーモアを交えて」などの指示で、雰囲気を変えられます。

たとえば同じ文章でも、
「上司への報告書風に」
・「友達に話す感じで」

この一言を添えるだけで、まったく違う表現になります。
トーンを伝える=AIの言葉の服装を選ぶようなものです。


コツ③「一緒に考えるスタイルで」

AIに「答えを出して!」よりも
「一緒に考えて」「いくつか案を出して」と言うと、柔軟な発想が返ってきます。

AIを頼るよりも会話する。
これが「ともに生きるパートナー」らしい使い方だなぁ、と感じています(^^)


このように、AIに伝わる質問のコツは、

「状況」「トーン」「一緒に考える姿勢」

だと思います。
実践してみると、いつもとは違う回答が来て、面白いと思います。
ぜひ活用してみてください(≧▽≦)


今日はここまで!
習慣は小さく少しずつ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)


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