“何も起きるはずのない日々”に、カードが示したまさかの展開
こんにちは、カリンです🍊
今日は、タロットを始めてすぐの頃に起きた、
ちょっと不思議で、すっごくワクワクした“ある出来事”をシェアさせてください。
◆ カードの意味を覚えても、
“読めない”もどかしさ
タロットを手にしたばかりの頃。
「まずは意味を覚えなきゃ!」と夢中でカードの意味を覚える日々でした。
でも、引いたカードの意味はなんとなくわかっても、
「で?これって、何を伝えたいんだろう…?」
って、頭の中はいつもハテナだらけでした。
YouTubeのタロットリーダーさんたちは、まるでカードとおしゃべりしているかのようにスラスラ読んでいて、
「やっぱり、特別な才能がある人しかできないのかも」なんて思ったり。
◆ 変化のきっかけは、
ある“思いつき”から
そんなある日、ふとやってみたくなったのが──
「1ヶ月分のカードを、まとめて引いてみる」という実験。
ずらーっと30枚。
並べてはみたものの、カードの意味はぜんぜん読めなくて。
「うーん…?」と、ただカードを見つめるだけ。何もつかめないまま、1ヶ月が静かに過ぎていきました。
でもなんだか楽しくて、次の月も懲りずにチャレンジ。
◆ 翌月、“まさかのミラクル”が⁉︎
翌月も同じように1ヶ月分のカードを並べてみることに。
すると──
1週間だけ、明らかにエネルギーが違う週が!
カップの9(願いが叶うカード)、愚者(新たな旅立ち)、ワンドの6(成功や達成)、ワンドのキング(自信を持って前進するエネルギー)など…
並んだカードは、どれも“いい感じ”のものばかり。
(ほんとうは、カードに良い・悪いなんてないんですけどね😇)
「ん??めっちゃいいカードばっかり!」と、
嬉しさよりも、不思議さが。
なぜなら私は、というと…
退職したばかりで、気分も沈んでるし
未来の予定なんて、ひとっつもない
ほとんど引きこもり生活
「…ほんとに? こんなに良さげな週、あるの??」と、とっても不思議でした。
「まぁ、求職中だし、お仕事関係で何かあるんでしょう」と、あまり深く考えずスルー。
◆ 偶然の再会が、
“意外な展開”のきっかけに
そんなある日、偶然、数年ぶりに遠くに住むいとこと再会しました。
ふとした会話の中で、いとこが来月一人で海外旅行に行くと知って──
「働き出したら、行く機会も中々ないかも…」
なんて思いが咄嗟に、頭の中に浮かびました。
そして、
行き先も日程もよくわからないまま、
気づけば、わたしの口から出ていた言葉。
「……わたしも行こっかな」
その会話の勢いのまま、航空券を予約✈️
◆ その“サプライズ”は、数日後に!
その後は、ホテルを探したり、荷造りしたりでバタバタ。
タロットのことなんて、すっかり忘れていました。
でも、あるときふと「あれ?」と思い出して、確認してみたんです。
あの「良いカードが連続していた週」を。
すると……
まさに、その週が旅行出発のタイミング!!
「えっ……うそ、ほんと?」
って、しばらく固まりました。
◆ タロットは、可能性の光を
そっと差し出してくれる
あのときの感動は、今でも胸に残っています。
タロットって、「当たる/当たらない」じゃなくて、
「こんな未来もあるよ」って、静かに、でも確かに光を差し出してくれる存在なのだと思います。
半信半疑だった私に向かって、カードたちが、
まるで「ほらね?ちゃんと伝えてたよ」って、
笑ってくれているように感じました。
◆ それは、誰にでも訪れる瞬間
きっと、タロットに限らず。
最初は意味がつかめなくても、心の中で何かが“つながる”瞬間って、ふいにやってくる。
それも、自分でも想像していなかったタイミングで。
あのとき私が体験した“まさかの展開”は、
実際に流れに飛び込んだからこそ、あとから意味が見えてきたのかもしれません。
カードたちは、未来を言い当てるものじゃなく、
未来の風を、少し先から運んできてくれる“風の案内人”みたいな存在。
あの出来事から、タロットは私にとって
「当たる/当たらない」じゃなくて、
「もっと仲良くなりたい、大切な存在」になりました。
それ以来、カードを引くたびに
「どんなメッセージが届くかな💓」とワクワクしています。
もしかしたら、あなたにも──
思いがけないメッセージが、すぐそこまで届いているかもしれません🌟
ふとしたとき、心の奥にひかる言葉と感情。
それがきっと、カードたちからの合図です🌙
これからも、タロットの魅力や、私なりの“タロットとの付き合い方”を、
やさしく、自由にお届けしていきますね🕊️
「スキ」や「フォロー」でつながってもらえたら嬉しいです🌷
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🍀
