“覚えない”で効率アップ?脳と心を自由にする、ちいさなメモ習慣
こんにちは。カリンです🍊
突然ですが、
メモってしていますか?
わたしにとって、メモって
「何か重要なことだけをするもの」でした。
もともと記憶力が良い方だったので、
「あれってどうだったか覚えてる?」
なんて聞かれることも多くて、
覚えていられるから
メモする手間と時間がもったいない、
とも思っていました。
でも、ある日をきっかけに、“メモを取る習慣”をはじめたら、
1日の作業がいつもの何倍もスムーズに進む日が出てきて、毎日の効率が劇的にアップしました🦋
小さなことも全部メモするだけ
方法はとっても簡単です。
例えば…
出社して、まず今日やることを一通り書き出します。
コツは、すごく小さなことまで書くこと。
「プリンターの予備のインクを出しておく」みたいなことまで書きます。
そして、
• 「あ、あれやらなきゃ」と思ったこと
• 「いつでもいいから、あれしておいて」と誰かに言われたこと
• ふと浮かんだちょっとしたアイデア
――そういう“その瞬間の小さなこと”も、できるだけその都度、全部メモします。
(紙でも、スマホでも、手軽にできる方で大丈夫です⭐︎)
すると、
「やらなきゃ」「あとでやろう」と
何度も思い出していた小さなことたちが
メモに預けられて、
今やっているひとつの作業に
めちゃくちゃ集中できるんです!
目の前の作業に集中できる安心感と開放感に、
思わず感動でした🥹
脳を“最大モード”で使える
思えば、「記憶力がいい」とはいっても
いつもどこかで、「忘れちゃいけない」と気にしているんですよね。
それって、まるで左手で何かをぎゅっと握りしめながら、右手で作業しているようなもの。
でも、メモをして、いったん“脳から出してあげる”ことで、
両手が自由になり、思った以上に軽やかに仕事や作業が進む。
そんな快適さを、身をもって感じました🌈
もう、すごく拍子抜けしたし、もっと早く知りたかった!笑
脳の力を味方につけると、
自分の思考が現実をつくりはじめる
そんな気づきをくれたのが、苫米地英人さんの
『頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』です。
この本がすごいのは、単なる「メモ」や「整理」の話だけじゃないところ。
人間の脳が
• “思考”によって現実を変えていく仕組み
• “ゴール設定”が脳の働きを根本から変えること
など、目からウロコの話が次々に出てきます。
というか、むしろこれがメイン✨
読み進めるうちに、
「自分の脳って、こんなにすごい力を持っていたんだ」
と、改めて気づかされて、
自分の中に眠っている可能性を信じさせてくれる一冊です。
今日から試せるメモ習慣
記憶力がいい方も、ぜひメモのすごさを試してみてほしいです。
ちいさなメモで脳を解放させるだけで、心は軽やかになり、作業効率は驚くほどアップしますよ😊
そして、メモはもうしてるよ〜っていう方も、
脳の優秀さを知ると、今まで以上に納得感があって、もっと自由に、効果的に楽しめると思います✨
「自分の脳って、こんなに優秀で可能性に満ちていたんだ!」とワクワクしながら、
毎日を軽やかに、より充実させられるはずです🚀🍀
最後までお読みくださり、ありがとうございます🫧🩵

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