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お台場ガンダム撤去😭|固定資産税?メンテナンス費?

■ 導入


今年5月、衝撃ニュースが飛び込んできた。

お台場のユニコーンガンダム。

展示終了😭

9年間、

お台場のシンボルとして立ち続けたガンダム。

一度でいいから見たかった😭

そして今回思った。

なんで撤去するん?🤔

固定資産税?
メンテナンス費?
老朽化?

巨大ロボットって、

維持するだけでもお金かかりそうである🤣

そこで調べてみた。

すると、

思っていた話と少し違った🤣

■ 税金とメンテナンス費を考えてみる


ここで気になったのが、

ガンダムって税金かかるん?🤣

という話である。

建物ではない。
住宅でもない。

でも企業が所有している大型の設備や構築物なら、
固定資産税の対象になる可能性はある。

いわゆる、

償却資産

というやつである。

工場の機械
看板
屋外設備

こういうものに税金がかかるなら、
巨大ガンダムも完全に無関係とは言い切れない。

しかも税金だけではない。

ライトアップ
変身演出
音響
安全確認
塗装の補修
台風や強風への対策

観光客が近くに集まる以上、

「立ってるだけです」

では済まない🤣

もし何かあれば、
ただの故障ではなく、安全問題になる。

つまり、

巨大ガンダムはロマンであると同時に、

👉 維持管理が必要な巨大設備でもある。

見る側は、

「かっこいい🤩」

で終わる。

でも運営側は、

「今日も安全に動くか?」
「劣化している部品はないか?」
「次の点検はいつか?」

を見ているはずである。

夢を立たせ続けるには、現実のお金がかかる🤣

だから最初に、

固定資産税?

メンテナンス費?

と思ったのは、

そこまでズレた疑問ではないと思う。

■ でも調べると違和感が出てくる


ところが調べていくと、

単純な

「維持できなくなりました」

という話ではなさそうだった。

なぜなら、

ガンダムランドマーク構想

という次の計画が発表されていたからである🤣

つまり、

👉 お金がないから終わる

というより、

👉 次へ進むために終わる

の方が近い。

固定資産税やメンテナンス費がゼロなわけではない。
むしろ巨大設備なので、毎年それなりにかかるはずである。

でも今回の撤去は、

「コストに耐えられなくなった」

というより、

「次のロマンへ更新する」

という見方の方が自然に見える。

ガンダムが終わるのではない。

お台場ガンダムの役割が、

次の段階へ進むのかもしれない。

■ ロマンの賞味期限問題


考えてみれば、

ユニコーンガンダムは約9年間展示された。

最初は大ニュース。
SNSでも話題。
観光客も集まる。

でも、

人は慣れる🤣

どれだけ凄いものでも、
ずっと同じだと新鮮さは薄れる。

最初は、

「うわ!本物のガンダムや🤩」

だったものが、

何年も経つと、

「ああ、お台場のあれね」

になってしまう。

これは悲しいけど仕方ない。

ロマンにも賞味期限がある🤣

だったら、

数年ごとに更新した方が話題になる。

撤去は寂しい。

でも、

次の立像や新しい施設が来るなら、

それは単なる終了ではなく、

世代交代である。

ガンダムらしく言えば、

乗り換えイベントである🤣

■ 気になるのは次のモビルスーツ


そうなると気になるのは、

次に何が来るのかである🤣

やっぱり人気機体かね?

νガンダム?
ストフリ?

でも、νガンダムは福岡。

フリーダムは中国。

うーん。

ハッ!

ジオングじゃね?🤩

考えてみ?

お台場に18m級ジオング。

観光客
「足どこですか?」

ガノタ
「飾りです😤」

観光客
「え?」

ガノタ
「偉い人にはそれが分からんのです😤」

これ毎日発生する🤣

しかも夜になると、

頭部メガ粒子砲発射演出🤩
腕飛ばし演出🤩
スカート内部発光🤩

完全にホラーや🤣

でも、お台場にジオングが立ったら、

それはそれで見たい。

むしろ普通に見たい。

観光客には分かりにくいかもしれない。

でもガンダムファンは絶対ざわつく。

「お台場、まさかのジオング」

この見出しだけで強い🤣

■ 俺の最終予想


そして俺は更に考えた。

ジオングで驚いている場合ではない。

次のお台場ガンダム、

まさかの、

『ネオ・ジオング』

だったりして🤩

いや、たぶん違う。

絶対違う。

でも考えるだけなら自由である🤣

ネオ・ジオングは、
『機動戦士ガンダムUC』に登場する巨大機体。

しかも全高は約116m

お台場のユニコーンガンダムが約20mなので、

単純計算で、

ユニコーン約5体分🤣

もう立像ではない。

建築物である。

いや、

観光地である🤣

ちなみに、

牛久大仏は120m。

ネオ・ジオングは約116m。

つまり、

あと4mで大仏である🤣

お台場にそんなものが立ったら、

もうガンダムを見に行くというより、

参拝である。

「ネオ・ジオング様、今日も商売繁盛お願いします」

違う宗教が始まってしまう🤣

もしお台場にネオ・ジオングが立ったら、

遠くから見ても分かる。
近づいてもまだ遠い。
写真を撮ろうとしても、スマホに全身が入らない。

観光客はたぶんこう言う。

「これ、ガンダムなんですか?」

ガンダムファンはこう答える。

「違います。ネオ・ジオングです😤」

余計に分からない🤣

でも、もし本当にそんなものを作ったら、

固定資産税どころではない。

メンテナンス費どころでもない。

東京湾の景観
建築確認
安全対策
台風対策
周辺交通

全部が大事件である🤣

だから現実的には、

ネオ・ジオング説はほぼない。

ほぼない。

たぶんない。

でも、

「そんなの無理やろ」

に本気で挑むのが、

ガンダムのロマンでもある。

横浜では、実物大ガンダムを動かした。

お台場では、ユニコーンを変身させた。

だったら次は、

100m超えの巨大機体を立てる。

そう考えてしまうのが、

ガンダムファンの悪いところである🤣

バンダイさん。

もし聞こえていたらお願いします。

次のお台場は、

ネオ・ジオングでお願いします🤩

無理なら、

シナンジュだけでもいいです🤣

ちなみに、牛久大仏のでかさはこん感じ🤣

■ 最後に


最初は、

固定資産税かな?
メンテナンス費かな?

と思っていた。

でも調べてみると、

撤去というより世代交代に近かった。

もちろん、

巨大設備を維持するにはお金がかかる。
税金も、点検も、補修も、安全管理もある。

夢を続けるには、

現実のコストが必要である。

でもそれだけではなく、

次の話題を作る。
新しい体験を作る。

もう一度、

「え!?そんなの作るん!?」

と言わせる。

ガンダムはそういうロマンの積み重ねで続いてきたのだと思う。

そう考えると少し安心する。

だって、
ガンダムが終わるわけじゃない。

次のロマンが始まるだけだから🤣

そして俺は今日も願う。

バンダイ頑張れー🤩

ネオ・ジオング待ってるぞー🤣

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