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保育士・教師11年、発達障害当事者の私がnoteを始めた理由

はじめまして!凸凹先生です。
発達障害があるので「でこぼこ」先生です、わかりやすいですよね。

突然ですが、少し自己紹介させてください。

11年間、現場にいました

保育士として6年、小学校教諭として5年。
合計11年間、子どもたちのそばにいました。
とてもとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

発達障害のある子も、グレーゾーンの子も、定型発達の子もいろいろでした。
みんなちがって、みんな面白かった。
ボーッとしてる子も、お喋り好きな子も、こだわりが強い子も、
それはそれは個性的な子たちばかりでした。

でも同時に、こんな声をたくさん聞いてきました。

「どう接すればいいかわからない」
「この子は将来どうなるんだろう」
「私の育て方が悪いのかな」
「約束を守らせるのって難しい」

毎日の育児に悩む保護者はとても多いなあと感じました。
私たちは30人40人を同時に見ているので「平均値」が見れたり成長具合を比較したりできますが、
保護者は1人しか見ていないので大丈夫なのか?と思うのは当然ですよね。
しかも専門的知識があるわけではないので、「この対応で合ってるのか?」と疑問を持つのももっともです。

退職して、気づいたこと

現場にいる間は、目の前の子どもと保護者に向き合うことで精一杯でした。
どれだけ「もっと多くの人に届けたい」と思っても、できることに限りがある。

退職した今、はじめて「自分なりの形で、もっと多くの人の力になれるかもしれない」と思えるようになりました。

それがnoteを始めたきっかけです。

私が一番伝えたいこと

そして11年間、たくさんの子どもを見てきた私が思うのは——

「発達障害は、武器になる」

こだわりが強い子は、誰よりも深く物事を追求できる
感覚が鋭い子は、人が気づかない美しさをキャッチできる
衝動性が高い子は、誰より行動が早い

グレーゾーンの子や定型発達の子育てにも、同じことが言えることがたくさんあります。

子育てをしていると、半年や1年など短いスパンだと不安になるのも分かります。
この子はこの状態で将来生きていけるのか?
すごーく気持ち分かります。だからこそ、5年後、10年後に向けて、力をつけて
魅力ある人間になってもらいたいなあと思っています。

実は、私自身も発達障害の当事者です

これ、はじめに言っておこうと思って。
ちなみに私は手帳で言うと精神障害者3級です。
福祉相談に乗っていただいた人曰く「職場に障害をオープンにするか微妙なライン」でした。
ギリギリ健常者として立ち振る舞えるかも?というレベルでした。まあ結果的に無理だったんですけども。

だから「大変だよね」って、本当にわかります
知識として理解しているんじゃなくて、体感として。笑
やらかしてしまった時、「特性が出ちゃったわー」と常々思っています。

ちなみに8歳の娘と5歳の息子の2児の父でもあります。
毎日ドタバタです(笑)。
それでも毎日「楽しい」と思えるのはマインドだったり知識・経験によるものだったりします。

このnoteで届けたいこと

  • 発達障害のある子への声かけ・関わり方の実践

  • 「武器の見つけ方」「強みの伸ばし方」

  • グレーゾーンの子の考え方・育て方

  • 子育てを楽しむためのマインド・考え方

  • 現場で見てきたリアルなエピソード

難しいことは書きません。
明日の朝から使えることだけ書きます。
「毎日が大変」から「毎日が楽しい」に変わるためのエピソードをたくさん紹介します。

「この人の話だったら聞いてみようかな」
そう思ってもらえたら、それだけで十分です。

よかったらフォローして一緒に歩いていきましょう。
コメントも大歓迎です。気軽に話しかけてください!

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たすき@凸凹先生
保育士6年・小学校教諭5年・発達障害当事者・2児の父

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