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猫がいる心の夜は雨。 #マイナス01このお話が生まれた日

ある日、友人が愛猫の写真を見せてくれました。

そのお顔は、可愛くて聡明。
世界を静かに見つめて、何かを考えているような印象でした。

話の流れで「瓶の中の猫とか…」と友人がぽつり。
そのひとことをヒントに、AIで写真を加工してみたら——
なんとも良い感じの一枚ができあがったのです。

その画像から、この物語は始まりました。

AIと相談したり、ときどきケンカしたりしながら(笑)、
少しずつ言葉を拾い集めてできた、短い連作です。

名前のない夜、心の片隅に猫がいるような気がする——
そんな誰かのもとに、溶けていきますように。

瓶の中の猫のイメージから、AIで音楽をつくりました。雨の夜にそっとにじむような、静かな一曲です。
物語のはじまりと一緒に、お楽しみください。

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予告
物語は、静かに動き出しました
#00と #01から、小さな連作がはじまります

※本作は「note創作大賞2025」#オールカテゴリ部門 に応募しています。

※他の応募作品はこちらです。
▶︎『猫がいる心の夜は雨。#04 おしゃべりな幽霊』

▶︎『猫がいる心の夜は雨。前半まとめ|さとりのつぶやき』


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