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金曜じゃないけど金曜と思ってしまう症候群



ムスコは少年野球プレイヤーである。休みの日は基本練習。試合がある日は、かなり朝が早いこともある。明日も集合が早いからもう寝なければ。


と、金曜のつもりでふと思う水曜の朝、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


あれはなんなんでしょう。週末じゃないのに週末の気分になってしまうことがあるのは。他の人からも時々聞くので、これは割とよくある話なのではなかろうか。


金曜じゃないけど金曜だと思ってしまう症候群である。短くすると、週末待望症候群。ある意味、1週間に何度も週末気分を味わえてお得かもしれない。


もし実際に、気分で曜日が変わったらどうなるだろうか。きっと1週間のうち3日くらいは金曜日になるに違いない。


ここで思い出すのが、「月月火水木金金」だ。昔の海軍では土日が返上されていたらしい。なるほど曜日もワリと融通がきくようだ。


ということはつまり、例えばこうだ。


月火金金金土日


語呂がいまいちだが、週末気分がたくさん味わえるぜ!


と思ったものの、、


別に休みが増えたわけでもない。明日が休みという日も増えてない。なんとありがたみが消えてしまっているではないですか。これではいかん。すると結局、週休3日や4日がいいという話になってしまう。


なんとか、「月火金金金土日」にありがたみを持たせられないだろうか。つまり、「休みの前日としての金曜日」ではなくて、金曜日そのものに価値を見出す必要がある訳だ。


OK見えました。
答えは金曜ロードショーです。3日連続金曜ロードショー!


今日も金曜ロードショーを楽しみに、それでは皆さま行ってまいります。いや今日は水曜日です残念でした。


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