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あえて立ち向かう君たちへ送る歌


これは昨日のこと。


朝起きると、なかなかに激しい雨。台風が関東地方に迫っていました。


それなのに、ムスコは友達に誘われて出かけました。「野球しようぜ!」だそうです。


耳を疑いました。確かに雨は止んでいる。しかしあと1時間もすれば、また雨は降るでしょう。グランドは既にグチャグチャのはず。


しかし驚きの声をあげつつも、止めることはできませんでした。台風のことなど、子どもたちも当然わかっている。わかった上で外に向かう、彼らの尊さにうたれたのです。


今にして思えば、一声かければ良かったのでしょう。


「Good job!」あるいは「Good luck!」と。


はたまた、あえて雨に降られてボヤいてこい、との意を込めて、「Bon voyaquiボン・ボヤーキ! 」と。


Bon voyaqui については以下記事をご覧ください。


およそ1時間後、雨が降り始める前に帰ってきました。しっかり遊んできたようです。


我々 大人は、彼らの姿から何を学ぶべきでしょうか。


 楽しさに素直な心?

 後先を考えないこと?

 細かいことは気にしないこと?

 あえてアホをする心意気?


いやそんなことを考えるな、感じろ!とでも言われそうです。子どもの頃、なぜか雷や台風にワクワクしたことを思い出します。


そんな無邪気な心をもって、口笛を吹きたいところですが吹けません。代わりに鼻歌をうたいます。子どもたちよありがとう。日付が変わって土曜日1時。子ども心を忘れずに。でも良い子はもう寝る時間です、お休みなさいまた明日💤



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