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(#57)『この1年で、あなたが受け取った一番の贈り物は何ですか?』

本田健さん主宰ハッピーライティングマラソン#57に参加しています。
今回も、1周年特別企画「ゲスト著者からのお題」で、第2週目は次のとおりです🌟

第57週目のお題
『この1年で、あなたが受け取った一番の贈り物は何ですか?』

今週のお題、『この1年で、あなたが受け取った一番の贈り物は何ですか?』について考えてみようと思います。


【ひと言なら"〇〇"でしょうか】
結論からいいますと、"ジカン"です。
そうなんです。自分と向き合う"ジカン"をつくってきました。

ちょうど11ヶ月前に、スマホの歩数計で毎日4000歩は絶対に歩こうと決めてから、とにかく雨が降ろうと台風だろうと継続してきて現在に至ります。

何を大それたことを言っているんだと自分でも思いますが、
そのくらい継続することができなかった人間なのです。


さて、その"ジカン"がなぜ贈り物なのか?ということですが、
自分と向き合うことは、信頼を取り戻す序章だったということでしょうか。


毎日4000歩で健康意識は高まっている。
もちろんジムなんて行きません。ただ歩くだけ👣
でも、その"ジカン"が、意外とnoteを書くための直感に繋がっていたりするんですよね。


ちょうど2年前は、まだ仕事をしていた。
私は、某市役所に勤務していた窓際の陸空兎(課長補佐という中間管理職)であった。
ちょうど7月1日付けで新しい職場に異動して緊張していたことを思い出す。ほんと毎日がヘトヘトだった。
誰よりも仕事ができなかった私ができそうなこと、
それは、誰よりも早く仕事に行き、パソコンを立ち上げて朝の準備をすることだった。
今風に言えば、事件が起きることを想定(思い込み)して、事前に解決してしまっていたことだろうか。


でも、早く仕事に行けば行くほど、自分を責めてしまっていた"ジカン"になっていたのかもしれないなぁと、今ならそう思います。


世の中、そんな生き方をしている人間も、きっとたくさんいるのだろう。
そんなことを教わってきた昭和生まれの人間だから。


少し、話が逸れましたが、
当時の年収700万円とプレッシャーにより32年の信頼を一瞬にして失った自分。
そして、それから得たものは、飾り気のない、無職(無色)透明の自由でクリアな"ジカン"だった。


今回のお題、
『この1年で、あなたが受け取った一番の贈り物は何ですか?』の答えは、潜在意識の自分と向き合う"ジカン"を得たことでしょうか。
そして信頼を取り戻す入口を教えてもらったことでしょうか。


それは、自分にとって、唯一無二の、何物にも代えがたい贈り物でした。


本日もありがとうございました。


人生は旅。
旅はゼロから始まり、ゼロへ還る。
だから楽しむ。旅も永遠も、ゼロの景色。

平凡な人生を!
ほどほどなライフスタイルを!
日記のように。

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