プチ旅in雲南
約2ヶ月、田舎(広島県庄原市)の管理に行けていなかった。
プチ旅in呉から帰った頃より、右腕の違和感があって、病院受診、レントゲンでは原因特定できず湿布での対応も、一向に改善しないので、MRIを撮ってみた見解は、肩に4つ腱があるうちの一つに影響が出ている…けど、たぶん50歳を過ぎたら“老化あるある探検隊”とのこと。
まぁ、まだまだ~と頑張りたいところですが、平凡でいいや!と、老化も受け入れた次第の結論に至りました(^_^;)
そんなことがあり、リフレッシュも兼ねて、今回、5月16日朝、向かうことにしました。
いつも立ち寄る、すき家さんで朝食を食べて、24時間スーパーのディオで、ちょこっと買い物。
途中、神社参拝⛩をしながら、のんびりと田舎まで。
でも、今回すぐに田舎には寄らず、せっかくだからと車を北上させた。
①塩ヶ平温泉♨
そうだ!温泉でも入ろうと思い、
「塩ヶ平温泉 掛合まめなかセンター(🔗)」に向かった。
田舎からは、約1時間30分くらいの道程である。

この温泉は、国道54号沿いにあり、いつも気になっていた温泉。
12時前に到着したので、駐車場横の河川をボーっと眺めていた。

この日は、土曜日でしたが、わたし以外のお客さんは居なくて、一番風呂♨に入らせてもらいました。
湯舟は小さくて、2人が限界かもしれません。

この、塩ヶ平温泉には、約20分ほど浸かっていましたが、
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 (低張性中性冷鉱泉)で、神経痛、関節痛、五十肩、慢性消火器病、冷え性などに効能があるそうです。
肩に効くぅ感じがまさに、今の私に“ぴったんこカンカン”じゃんか!という気持ちで浸かりましたが、連続20分だと、湯上りでちょこっとキツイかな?と感じました。
以前、島根の加田の湯にも行ったことがありましたが、同じような黄金色の湯だったなぁと思い出しました。
この温泉を、何か食べ物に例えるならば…
マニアックなお店で、
「二八そば」ではなく、
「十割そば」を味わう感じ…出雲だけに(笑)
温泉から出たら、お腹が空いたので、出雲そばと行きたいところでしたが、
シンプルに地域の憩いの場であるローソンで、盛岡風冷麺を食べました!
なぜって?
そうなんです!たまたま普段使いしているエアウォレットのキャンペーン期間だったので、最大50%(後日、最大300円還元)を活用して、節約気分を味わってみました。
②道後山駅にて
わたしの田舎は、芸備線の小奴可駅にほど近い場所。
向かう道中、太陽光を浴びながら、おろちループを下から眺めてみた。

そして、田舎の一つ手前にある芸備線の道後山駅にトイレ休憩で寄り、待合室の駅ノートを見聞してみたりしながら、しばしボーっとした時間を過ごす。





駅ノートの左側を見て、駅寝と、美保関に興味を持った。
まず、3月末の駅寝は、寒かっただろうな~というのが一つ、
そして、美保関までの道程をイメージすると、おそらく始発の気動車で備後落合駅まで向かって、木次線のスイッチバック経由で宍道駅まで出て、そこから松江駅経由で連絡バス&コミュニティバスを乗り継いで行ったのだろうかな?到着したときのイカ焼きは、美味しかっただろうな~なんて、思いを馳せました。
あぁ、潮風に吹かれながら、イカ焼きを堪能する時間、考えるだけでも頭の中が大盛イカ焼きそばになりそうです。
③田舎で夜のひとときを過ごす
田舎での過ごし方は、だいたい決まっている。
もちろん、草刈りなどの維持管理がメインで、
昼夜問わず、外でキャンプをしても十分な広さがあります。
昨年、敷地内の一部に砕石を敷均しして、維持管理も少しだけ楽になった。
今回は、プレハブ内で、おひとり様宴会をして、そのまま就寝。
プレハブなので朝方は結構な寒さです。
キャンプブームも終焉ですが、
もし、【ほったらかしの一日貸し切りキャンプ場】を利用してみたい方がおられましたら、お声がけくださいませ。


記事をご覧くださりありがとうございした。
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