料理が苦手なぼくのダイエット飯は、鍋キューブに支えられている
今回は「ダイエット飯は鍋キューブがあればなんとかなるよ」という話をしてみる。
ぼくはダイエット中、スーパーに行くと毎回「今日なに食べよう…」とフリーズしている。
悩む時間が長くなったときはもれなく余計なものを買っているのだ。
そんなぼくを助けてくれるのが、鍋キューブである。
ぼくにとってダイエット最大の壁は食事
ダイエットを始めると、まず立ちはだかる壁がある。
「なに食べればいいか分からない問題」だ。
納豆、鶏むね、ブロッコリー、ゆで卵。
たしかに正しい。
正しいが、それらはもう朝と昼に食べている。
人は栄養だけでは生きられない。
味と気分も必要なのだ。

しかしぼくは料理が苦手である。
苦手というより、不器用でズボラだ。
みじん切りは毎回、指を切りそうになるから命を削るイベントになる。
切り終えた食材は「角切り?」と聞かれるサイズ感になる。
一応フードプロセッサーも買った。
だが一度も使っていない。
理由は簡単で、洗い物がめんどくさそうだからだ。
ぼくが料理で唯一ちゃんとやるのは、鶏むね肉の皮を剥がすことくらいである。
そこだけは真面目。
そんなぼくでも、無理なく続いているのが鍋キューブなのだ。
料理が苦手なぼくを救った鍋キューブの魅力
1️⃣カロリーが低く、満足度が高い
鍋キューブは1個あたり20〜30kcalほど。
数字だけ見ると、誤差みたいなカロリーである。



野菜をどさっと入れて、たんぱく質を入れて、煮るだけ。
低カロリーだから〆まで楽しむ余裕すらある。
米が好きなぼくは雑炊一択。
〆が雑炊ということは自然とベジファースト、たんぱく質ファーストになる。
血糖値の急上昇も防いでくれる鍋キューブ、最高すぎやしないか。
2️⃣調味料が増えないという正義
料理が苦手な人ほど、調味料を増やしてはいけない。
なぜなら使い切れないからだ。
そして賞味期限切れの調味料を見るたび、地味に心が削られる思いだ。
鍋キューブは1個で味が完結する。
量も1袋7個とちょうどよく、賞味期限も長い。
買って、使って、ちゃんと終わる。
これだけで自己肯定感も少し上がる。
3️⃣味の種類が多くて飽きにくい
2026年1月現在、鍋キューブは6種類のラインナップがある。
全種類そろえておけば、ローテーションするだけで毎日味が変わる。
料理しているのに「選ぶだけ」で済むのがありがたい。具材は昨日と同じでいいのだ。
4️⃣鍋以外にも使えるアレンジ力
AJINOMOTOのレシピサイト「AJINOMOTO PARK」を見ると、
鍋キューブを使ったレシピが400件以上出てくる。

クックパッドよりも参考にしてる
炒め物、麺、チャーハン。
「今日は鍋じゃない気分」という日も対応できる。
料理できない癖にわがままを言うぼくの心を、ちゃんと受け止めてくれる存在だ。

鍋キューブダイエットの心得
✅減らせる脂質は減らそう
鍋だからヘルシー、と思って油断すると脂質が増える。
豚バラは豚モモへ。
鶏ももは皮を剥がす。
具材を魚にしたり、雑炊に溶き卵を加えれば脂質もいい感じに摂取できる。
✅塩分はキューブ1個まで
鍋キューブの塩分は1個あたり3~4g。
1人分なら1個で十分だ。
1個に対しての水の量は180ml。
水分が少なすぎて不安になるが、煮ると野菜から水分が出る。
キューブも水も足さない勇気だ、鍋キューブを信じよう。
最後に
ダイエットは、頑張りすぎないこと。
鍋キューブは「考えなくていい」「失敗しない」「ちゃんと美味しい」を同時に叶えてくれる存在だ。
この投稿が痩せたい料理苦手男子の参考になれば嬉しい。
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