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サラダチキンに飽きたぼくが、それでも痩せたコンビニ飯の話

ダイエット中、ぼくがよく食べてたコンビニ商品たち(サラダチキンとゆで卵は強すぎるので除外)

ダイエット中、コンビニは敵だと思っていた。
誘惑に負けて買わなくていいものを買ってしまう。
だが実際は、使い方さえ間違えなければ最強の味方である。
料理が苦手なぼくにとって、包丁を持たずに食事管理できるのは革命だった。

今回は、100kg→70kgまで落としたときに、
ぼくがリアルにリピートしていたコンビニ商品を紹介する。
なお、サラダチキンとゆで卵は殿堂入り扱いとし今回は出場停止とする。


ぼくのコンビニ食ルールはわりとシンプル

まず大前提。
コンビニで食事をするとき、ぼくには明確なルールがあった。

・カロリーは500〜600kcal
・たんぱく質30〜40g
・炭水化物は50〜80gくらい
・脂質は15g以内(ここ最重要)
・サラダのドレッシングは必ずノンオイル

PFCはざっくりでいい。
だが脂質だけは別だ。あいつだけは1gで9kcalもある。
脂質は、静かに、しかし確実にカロリーを連れてくる忍者である。
とはいえ、脂質も三大栄養素のひとつ
悪者にしてはいけない。
ポイントは「気づいたら脂質をとり過ぎてた」に気をつけることである。


コンビニダイエットのメリットとデメリット

メリット
コンビニの良いところは、とにかく楽な点だ。
作らなくていい。洗い物も出ない。
しかも栄養成分が全部書いてあるから、PFC計算もしやすい。

料理が苦手なぼくにとっては、
自炊よりコンビニのほうが普通に美味しいという事実も大きかった。
これはもう、才能の問題である。

【デメリット】
一方でデメリットもある。
まず、食費は高くつく。毎食コンビニは財布が泣く。
そして、どうしても同じものを選びがちで飽きる。

さらに厄介なのが、
栄養に関して素人のぼくはPFCを気にしすぎて「おにぎり+パン」みたいな
頭の悪い組み合わせになってしまうことだ。
純粋なPFC計算ロボットとしてコンビニにいる。

単純だが効果は抜群だったので安心して読み進めてほしい。


それでもぼくが選び続けたおすすめ商品3つ

①【セブンイレブン】たんぱく質が摂れるチキン&チリ 通常価格400円(税込432円)

たんぱく質が摂れるチキン&チリ

熱量:280kcal
たんぱく質:25.8g
脂質:9.6g
炭水化物:24.8g

これは優等生だ。
マッチョもダイエッターも大好き高たんぱく。
ピリ辛で満足感があり、脂質もギリ許容範囲。
おにぎり1個とサラダを足すと、ちょうど理想の食事になる。

②【ファミリーマート】たんぱく質が摂れる!豚しゃぶのパスタサラダ 通常価格369円(税込398円)

熱量:282kcal
たんぱく質:14.4g
脂質:10.1g
炭水化物:34.6g

パスタなのに罪悪感が少ない、不思議な存在。
これにおにぎり1個と高たんぱくヨーグルト(オイコスなど)を足すと完成だ。
「ちゃんと食べてる感」があるのが嬉しい。

③【ローソン】照焼チキンたまごサンド ローソン標準価格365円(税込)

熱量:238kcal
たんぱく質:13g
脂質:9.1g
炭水化物:26.6g

パンなのに、意外と優秀。
おにぎり、サラダ、高たんぱくヨーグルト(オイコスなど)を組み合わせると、
脂質を抑えつつ満腹になる。
ダイエット中の朝食にちょうどいい。
パン=悪ではない。量と組み合わせがすべてである。


コンビニは使い方次第でダイエットの相棒になる

コンビニ飯でも、ルールを決めればちゃんと痩せる。
完璧を目指さなくていい。脂質だけ気をつければ十分だ。
大事なのは、続けられること。

ダイエットは根性論じゃない。
生活にどう組み込むかのゲームである。
コンビニは、そのゲームを簡単にしてくれる強力なアイテムだ。

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