自分のプロフィールを考える
vol.164
仕事については、年内最後の1週間になります。
年が明ければ、ある商業施設のコンペが待っており、オリエンまでに良い準備をしていきたいと思っているのですが、コンペという3文字を聞くと、いつもほろ苦い思い出が蘇ります…
今から6年前、ある大型コンペに参加したときに若干情けない思いをしたのです。
そのコンペでは、会社概要と実績のほかに、プロジェクトメンバーのプロフィールを記載して欲しいというオーダーがあったのです。
それで、早速プロフィールを書こうと思ったのですが、どれだけ頭を捻っても、ほかのマーケターと比べて特長らしきものが書けない…
当時、自分には「差異力」がないと感じたのです…
残念ながら、先代社長の谷口正和の圧倒的なタレント力と、先達たちが築き上げてきた会社としての力にガッツリ支えられている自分に気づいたわけです…
マーケター・クリエイターはタレント商売。
自分たち自身が商品そのものです。
ちゃんと自分の差異力を磨かないとと思ったきっかけだったのですが、それは今後全てのビジネスパーソンに当てはまるようになるかもしれません。
そういう予感にさせてくれるのが、「プレーリーカード」です。
〈lifehacker / 2024年12月11日〉
プレーリーカードとは、株式会社スタジオプレーリーが手がけるデジタル名刺サービス。
挨拶の際にスマホをカードにかざしてもらえば、予め登録しておいた自分のプロフィールページが表示される仕組みとなっています。
活動のポートフォリオや、SNSリンクや動画、さらには日程調整ツールまで掲載できる。
noterさんは、まさに普段の投稿をアピールできますし、何よりキャラが立っている方が多いので、プロフィールに書くこともふんだんにあるでしょう。
一方で、冒頭の話のように書くことがない人にとっては、宝の持ち腐れになってしまうというわけです…
最近はリスキリングや、副業、プロボノなど、自分だけのキャリアを形成しやすくなっているので、同じ業種でも、より「個人」の差がつきやすい時代になっているとも言えます。
プレーリーカードのような自己紹介ツールを目にすることで、改めて差異力のあるプロフィールが書ける人間になりたいと思いました🤔
次のコンペで個人のプロフィールを求められたとしたら、6年前よりは中身のある内容が書ける、
…とは思うのですが、それが勘違いではないか、よくよく社内のメンバーにチェックしてもらおうと思っています…😅
まずは、オリエンまでにマーケット分析は終わらせておこうと思います〜
本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!!
追伸:
本日も嬉しいことに私の記事を紹介くださったnoterさんがいらっしゃいます。
そのnoterさんとは、SとMの日常(M)さんです。
【はだたかし🎩組織開発の帽子社長(様)が気になる話】という記事の中で、私が書いた【大成する人は何が違うのか?】という記事をご紹介してくださったのです〜
SとMさんは、記事の中で私のアカウントについて
「この方のnoteを知り、読んでから、永久的に忘れていた仕事の楽しさや楽しみ方を思い出したり、新たに教えていただきました」
と書いてくださったのですが、大変誉れなことです🏆
こうした嬉しいお言葉に感謝しながら、今後も精進して参りたいと思います!
改めて、引き続き何卒よろしくお願いいたします🙇🏻♂️
