🌍地球が本気を出しすぎ🌍
地球が深呼吸しすぎていた頃
ちょっと想像してみてください。
息を吸っただけで、
「あ、今日コンディション良すぎるな」
って分かる空気です🤣
実は地球、そんな時代がありました。
今の酸素濃度は約21%。
でも約3億年前、石炭紀と呼ばれるころは、
酸素濃度が最大で35%前後もあったと言われています😲
地球さん、だいぶ張り切ってますよね🙂🌍
虫が巨大化した理由、だいたい空気
この話で真っ先に思い出されるのが、
やたら大きな虫たちです。

ムカデが廊下を塞ぐ。
ゴキブリが視界に入った瞬間、人生観が変わる😲
でもこれはホラーではなく、
わりと理にかなった話です。
昆虫は、肺ではなく
体中の管で酸素を取り込む仕組み💡
空気中の酸素が多いほど、
体を大きくしても生きられました。
つまり
巨大虫=空気のボーナスステージ
だったわけです🤣
じゃあ人間が行ったら最高?
ここで、つい思いますよね。
酸素35%って、気持ちよさそう。

酸素が多すぎると
体はサビやすくなるし
頭がクラクラする可能性もあります❕
つまり
ス〇ーツドリンクを
原液で一気飲みする感じ😲
元気そうで、
実は危険です🥤💥
だから地球は、ちゃんと落ち着いた
その後、
酸素濃度は少しずつ下がり、
巨大虫の時代は終わりました。
森が地中に埋まり、
それが石炭になり、
酸素と炭素のバランスが変わった。
地球は
盛りすぎた設定を
ちゃんと微調整したんですね~
だから今の空気は、派手じゃないけど長く生きやすい💡

地球の歴史って、ときどきやりすぎて、ちゃんと反省して、
今があるみたいです🙂
あなたは酸素35%の世界をちょっと体験してみたいですか。それとも今の21%くらいがちょうどいいな、って思いますか❓
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本当に、いつもありがとうございます💠✨