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詩作 血(リライト)

裏の無い模型のタブーを愛した暗澹に名指しされた日だった

供物の育つテーブルは射手座を選んで叫ばれた

抑揚の僮は災いで黄昏ていた私の鐘を諭し賃金の無い蜜で商えるカラスの病を与えた
(か、匿われた姿を患える吾ならば火による幽霊である)

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