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詩作 私のロック(TuneCore Japanから配信中のオリジナル楽曲の「私のロック」(ポエトリーリーディング)【One Shot Recording】の歌詞)

唇、ロックそのものと破裂したまんま
嘯いたら限界のバロメーター垂れ流し
理由を求めた宇宙の中は苦悩の証危ういと過去がブレて肋骨が飢えたから逃がした花
一挙手一投足を視られた旅路が呑み込まれた
悪なのか善なのか 私らはあどけない天使だった
やすらぎすぎて光とは夢中すぎた影の思い出だ
ぶっ倒れたい衝動を許してはくれないか
見ない方が良かったものばかり 漲り裏切られた
誰かしらは条件反射を訴えて泪に生まれ変わった
諦めるには普通に懲りた塊に違いはなかった
残酷な迄に日常は肉付きが良すぎた
壊れた時計にぶら下がったまま覚えていける
止まれと進めに歌われたまんまの魂だった
悩む程に輝きに怯えた私らの果て
狂った悟りを貶してはくれないか
病ならば
濡れた証拠に打ち抜かれたパンチドランカーだった
振り返ったら終わりを唱えた内臓のレントゲン
全ては孤独を得る為のオーケストラだった
荒んで憐れまれた夢を捨てていける
強迫観念はロックそのものだったと死んでいった私
炎の飛び火が木霊を許して早まった
僅かで消えたがる掌で祀られた錯覚だった
汚れた思考を1から洗いたがる喧騒を求めた
意識を朝焼けに託した四半世紀だった
欲しがった夜明けは生涯要らぬ憧れと気づいた
盛りを失えた正気を諭してはくれないか
濁ってゆく水に耐えきれず明らめた魚だった
薄く命は瞬いて閃き拭えないものばかり拾った
状況を躍動させたら選んだ道は塞いでいた
獰猛な影を凝視していた私の歴史だった
忘れたものに否定されながら此処まで歩いてきた
傍らを汚した罪を贖うために時間を許してきた
扉があるとしたら諦めろと私は助けるだろう
虚しい夜に鈍った滑稽な運動は草臥れた
これが治らない病と知るまでの答えだった
歪んだ記憶の召使いに希望を貸すのだろう
溢れた傷の泉で非常口へと案内されただけだった
私の白さが判明する日まで私の姿形を見抜くだろう
所縁に焦がされ階段への疑いが増しただけだった
腐った太陽の思い出に探されて学んできた
私のロックは何が有っても迷いを残して叫ぶだろう
笑ったまんま忽然と失えたと哭いておくれ
およそ腫れ上がった交差点で出会いたい
喜ぶ度に寿命を得られる言葉だけだった
打ち解けた蛇との記録に過ぎない私のロック 私のロック




シンガーソングライター時代に自力で作った1stアルバム「宙に浮かぶ苦悩のトロフィー」のジャケット写真の一部


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千葉 貴史 Takashi Chiba 何卒サポートの程、どうぞ宜しく御願い致します。 クリエイター、音楽家としての制作費用に使わせて頂きます。 あなたが私の作品で感動された時はチップを願わくば宜しく御願い致します! 良い日を御過ごし下さいませ♪