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GROVEMADE(グローブメイド)信者が選ぶデスク周りアイテムおすすめ9選&購入方法

デスク周りのハンドメイドアイテムが揃う人気海外ブランドといえば、GROVEMADE(グローブメイド)。

ほかでは味わえない唯一無二の世界観にドハマりした僕は、何かにつけて節目のたびにGROVEMADEアイテムを買い足してきました。(いつしか書斎がGROVEMADEだらけに)

たたずまいが美しすぎるGROVEMADEアイテム

そんなわけで今回は、デスクに置いてとくに満足度の高かったものはどれ?という観点から、お気に入りのGROVEMADEアイテムを一挙まとめました。記事後半ではECサイトからの購入手順も共有していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

公式サイトで使える10%OFFクーポンコード:LOPYLOG10


デスク構築ブームの火付け役『GROVEMADE』

ブログの方ではこれまで度々紹介してきたGROVEMADEですが、知らない人もいると思うので簡単に紹介します。

2009年に設立したGROVEMADE(グローブメイド)は、アメリカ・オレゴン発のハンドメイドのデスクアイテムメーカーです。

木材・レザーを中心としたデスク周り系アイテムを取り扱っているブランドで、とにかくただずまいが美しい。これに尽きます。

デザイン的な観点はもちろん、機能性、素材、製法…どの部分にスポットを当てても他のアイテムとは一線を画するハイクオリティなアイテムの数々。コロナ禍以降のリモートワークの定着もあり、日本でもここ数年で一気に愛用者が増えた印象です。SNS等でもよく見かけます。

それこそインスタやYouTubeの海外系デスクにはたいてい何かしらのGROVEMADEアイテムが登場しますが、近年は日本市場に向けた特設ページ開設、日本限定のキャンペーンの実施もあり、以前に比べて購入障壁もずいぶん下がったように思います。

▲日本向けの特設ページも登場

そんなわけで、日本でもじわじと人気を伸ばしつつあるGROVEMADEの“神器アイテム”を独断と偏見でピックアップしてみました。購入検討の何かしらの材料になれば幸いです!

デスクに置きたいGROVEMADEアイテム9選

Desk Shelf(デスクシェルフ)

ボンと置けば一瞬でデスク周りの収納スペースを増設できるデスクシェルフ

最近だとAmazonで「モニター台」「モニタースタンド」と検索するといろんな製品がヒットしますが、一歩間違えるとデスク全体の景観を損ねてしまう、わりと難易度高めのアイテムだったりしますよね。

そこで選択肢に入ってくるのが、GROVEMADEのデスクシェルフ。これが本当に素晴らしいんです。

詳細は至高のデスクシェルフ『GROVEMADE – Wood Desk Shelf』レビューでも書いてますが、「たくさんのモノをお洒落に収納した上で、隠せる」のがこのシェルフの良いところ。

卓上のデッドスペースを余すことなく活用

そして、他では決して味わえない魅力といえば、この唯一無二の質感・デザイン。

ポートランドの11種類のオフィス、計600以上のデスクの視察をもとにデザインされたというGROVEMADEデスクシェルフ。広葉樹合板、アルミ、天然コルクの脚どこをとっても本当に美しいです。

カラーバリエーションも豊富で、こちらの「Solid Maple」を含め全10カラーから選択できます。それぞれ4種類のサイズ展開があるので、全部で40パターンから選べることになります。(こんなに選択肢が豊富なデスクシェルフは他じゃまずないですよね。)

10種類の素材と4種類のサイズ、計40パターンから選べる

デスクの上で常に露出するもの、かつ、そこそこサイズのあるアイテムだからこそ、デザインに拘り抜かれたデスクシェルフはそれだけで選ぶメリットが大きいと思っています。

他社のものに比べて圧倒的に高価ではありますが、機能面、素材、拘り抜かれた製法、全部ひっくるめてちゃんとそれだけの価値があります。まちがっても「あれ、なんか思ってたものと違うな・・」みたいなことにはならないはず。

▶︎GROVEMADE Desk Shelf

Desk Tray(デスクトレー)

そんなデスクシェルフの上段右側にジャストサイズで収まるのが、Desk Trayという小物収納。

そこそこの収納力に、大小4つのセパレートが便利こちらのトレー。文具や細かいガジェットなど、デスク周りの雑多なものをココにまとめて片付けておきます。

で、このデスクトレーがまたカッコいいんですよ・・。

表面はマット加工アルミボディ、内側は綺麗に塗装されたコルク仕上げで、先ほどのデスクシェルフと全く同じ素材・加工が施されてるんですよね。なので、言わずもがな見た目の親和性も抜群。

シェルフの”オプション”的な感じで必要に応じて付け足すものですが、デスクシェルフを検討する上でこのトレーはセット買いがマストでしょう。

▶︎GROVEMADE Desk Tray

Wool Felt Desk Pad(デスクマット)

キーボードの打鍵感や、アナログの筆記性を良くするデスクマット。天板に汚れや傷をつけるのを防ぐ意味でもデスクマットが活躍します。

これまでいろいろ試してきた中でも、特に使用感がずば抜けていたのがWoolFelt DeskPad

GROVEMADEの定番アイテムである、ウール素材のデスクマット。ウールの中でも最高級のドイツ産メリノウールでできており、繊維が柔らかく手触りが本当にいいんですよ(ウール特有のチクチク感もそこまでない)。

ウール自体の衝撃吸収にくわえて厚みが約3.5mmとしっかりあるので、キーボードの打鍵感が柔らかく、かつ静音になる、みたいなメリットも結構大きかったりします。

ちなみに僕は、「キーボードとマウスと、もう一つ何か」がちょうど収まるSmallサイズを愛用中。

▲ SMALLサイズ(62.9cm × 27.9cm)

▶︎GROVEMADE Wool Felt Desk Pad

The Headphone Stand(ヘッドホンスタンド)

数あるGROVEMADEアイテムの中でも美しいモダンデザインが目を引くのが、天然木製ヘッドホンスタンド Wood Headphone Stand

単なるヘッドホンスタンドなんだけど、ステンレススチール、広葉樹、ベジタブルタンニンレザー(なめし革)の組み合わせで構成された、贅沢すぎるアイテム。

まるで工芸品かのような佇まい

木の風合いや木目も一個体ずつ違うので、文字どおり唯一無二。

実用上でもデメリットらしいデメリットが見当たらないWood Headphone Standですが、ヘッドホンから伸びるケーブルを隠す云々の工夫はないので、その点は注意が必要。ここも含めて気になる方はぜひ下記のレビュー記事をご参考ください。

▶︎GROVEMADE The Headphone Stand

Note-Taking Kit(メモツール)

これは何かというと、アナログのメモ取り、確認をするためのツール。いわゆる生産性向上アイテムです。

正直これと似たものならAmazonでも安く手に入りますが、このNote-Taking Kitの良さはこのディスプレイレールに集約されています。

こんな感じでタスク等をメモした用紙を「付箋」感覚で目の前に立てかけることができます。

それでいて、付箋のように画面の周りでノイズにならない、というか、ただのメモがデスクでこれだけおしゃれにディスプレイできるってところにめちゃくちゃアガるわけです。

メモ用紙に限らず、スマホなどの薄型形状のものなら何でもスタンドできます。↑のように電卓がこの状態で操作できるのも地味に便利なポイント。

で、GROVEMADEお馴染みのつや消しアルミ×メープル材(ウォルナット・オークも選択可)が、これまた高級感を演出してくれます。

↑はメモ用紙を保管するオーガナイザー。3つのスリットは各1.5cmほど幅があるので、この隙間に入るものなら何でも立てかけておけます。

もはやこのキットを使いたいがためにメモを取るまであるNote-Taking Kit。

3点それぞれ個別でも購入可能なので、気になった方はぜひチェックしてみてください。ちなみにぼくは同じく文房具ラインのDesk Pen(Titanium)とのコンビで愛用してます。

▶︎GROVEMADE Note-Taking Kit

Wood MacBook Dock(ラップトップスタンド)

MacBookなどのノートPCをクラムシェル接続する際に重宝するのが、PCを省スペースで縦置きできるタイプのスタンド。

用途がシンプルな一方で素材も価格もピンキリですが、「木製」のスタンドに絞るならまず候補になってくるのがWood MacBook Dock

希少なウッド基調のラップトップスタンド

このスタンドの良いところは、下部が空洞になっていてPCの熱を逃がせる点

排熱口を塞がない安心設計

クラムシェル接続する上で注意しなければいけないのが、排熱口を塞がないということ。その点Wood MacBook Dockは排熱口との干渉が最小限に設計されているので、常時のクラムシェル運用でも熱暴走みたいなリスクがなく安心して使えます。

常時クラムシェル運用でも発熱の心配いらず

こちらはメープルモデルですが、前述のWood Laptop Riser同様にオーク、ウォルナット含む3種類から選択できます。

一個体ずつ異なる木の風合いがまた美しい

やはりGROVEMADE製、シンプルなスタンドといえど価格160ドルと高価なものになります。しかし、こんなにハイクオリティなPCスタンドは他では見つからないのもまた事実なので、道具にこだわるあなたならきっと満足できるアイテムになるはず。

▶︎GROVEMADE Wood MacBook Dock

Wood iPad Stand(タブレットスタンド)

デスクにタブレットを常設して動画視聴したり、オンライン会議したり、そんなときにあると便利なのが据え置き専用のタブレットスタンド。

GROVEMADEにも、iPad用に設計されたWood iPad Standというスタンド製品の展開があります。

Wood iPad Stand

前述のPC用スタンド同様、デバイスが直接当たる面には高級メリノウール、スタンドフレームには軽量で高耐久な11ゲージブラシドアルミニウム、そして背面部はお馴染みの天然メープル材(ウォルナット・オークも選択可)と非常に精巧なつくりで、これまたカッコいい・・。

スタンド単体でも様になる高級感

素材の贅沢さもさることながら、快適にタッチ操作ができる絶妙な傾斜・重量、背面のケーブルスリット加工など機能面も非常にしっかりしてます。

配線もスッキリ

外付けキーボードと組みわせてのテキストワークも、しっかり腰を据えて打ち込むことができます。

もちろん縦置き横置きの両方に対応し、iPadの全モデルで使用可能です。

縦置きもOK

普段は他のアクセサリーと組み合わせてタブレットを持ち歩く、貼り付け式のスタンドがそもそも苦手、でもデスクではサブモニターとしてタブレットを常設させたい。そんな人はぜひ!

▶︎GROVEMADE Wood iPad Stand

Wood MagSafe Stand(MagSafeスタンド)

海外のおしゃれデスクセットアップを漁ってると、高確率で登場するのがこの「Wood MagSafe Stand」。MagSafe充電器専用スタンドです。

Apple純正のMagSafe充電器をセットして使うので基本的にAppleデバイス専用にはなりますが、特徴はなんといってもこの重厚感…。

iPhone 15 Proを装着した様子がこちら。縦置きも横置きもしっかりとくっつきます。

縦置き
動画がはかどる横置きも

見た目の重厚感だけでなく、MagSafe充電器込みで約1.3kg(こちらの真鍮モデルは約1.7kg)と本体自体もなかなかの重量級。ズシっと安定してくれるので、片手でiPhoneを付け外ししたときに全く位置ズレしないのも使いやすいところ。安定感のないMagSafeスタンドはシンプルに使いづらいですからね。

微動だにしない

そして、GROVEMADEのお家芸ともいえるケーブルマネジメント。土台の部分に通して背面にはわせる形なので、だらーんとケーブルが垂れるみたいなこともなくスマート。

完璧なケーブルマネジメント

正直、実用性や汎用性といった部分なら他にも優れたスタンドはあるでしょう。そして、おそらくもっと安価で手に入ります。

それでも、Wood MagSafe Standを選ぶ理由はやはりインテリアとしての圧倒的なたたずまい。デスクにこの上ない雰囲気をもたらしてくれるので、「安くはないけど・・この雰囲気がたまらない!」という人ならきっと満足できるアイテムになるはず。

▶︎GROVEMADE Wood MagSafe Stand

Studio Pad(多機能デスクマット)

続いて、比較的最近登場したばかりのStudio Pad。

一見するとただ単にデスクに広げてるデスクマットに見えるアイテムですが、実はデスクマット用途に限らずにアルミのベースが入った一枚物の板のような構造をしています。

裏面はコルク張りになっていて広いデスク範囲をしっかりと支えてくれ、キーボードやマウスなど操作デバイスを安定させてくれるという効果があります。

で、注目なのが上部。ウォルナットの木材が横一直線に流れていて、ペンやら小物ガジェットを置くプチトレーとして活用できます。デスク周りってワイヤレスイヤホンやSDカードなど細々した物が散らかりがちなので、小物の定位置化に思いの外役立ってくれてます。

さらにその木材の後ろ側には小さなスリッドが施されていて、この部分にスマホやタブレットなど立てかけてスタンド的な使い方ができるんです。このスタンド機能がとにかく便利。

スリッドの左右両側には小さな穴が空いてるので、有線接続が必要なデバイスのケーブル類はこの穴を通すことで配線を隠した状態でスタンド状態を維持できます。こうした痒い所に手が届くディテールの設計含めてさすがGROVEMADE製。

同社のデスクシェルフ(largeサイズ)の下にそのまま滑り込ませて収納できるよう設計されているので、使わない時のデバイスのホコリ防止だったり、アナログ用とでデスクを使う際も広々とスペースを保つことができます。

機能美にとどまらず、素材にも妥協のないMatte Studio Pad。表面には、アマニ油などを原料とした天然素材「リノリウム」が採用され、マットでしっとりとした指触りが心地よく、書き物にもマウス操作にも適した絶妙な硬さを実現しています。

デスクマットもほしいし、もうちょっとディスプレイ周りをスマートかつ多機能に使いこなしたいという人にStudio Padおすすめです。

▶︎GROVEMADE Studio Pad

GROVEMADEの購入方法・クーポン

魅力的なアイテムが揃うGROVEMADEですが、海外サイトからの注文になるため「そもそもちゃんと買えるか不安・・」という人もきっと多いはず。

僕はこれまでにGROVEMADEのECサイト経由で何度か注文しているので、ここでは購入までの流れをシェアしておきます。といっても、ガジェット系の海外通販にありがちな”おとし穴”みたいなものは特にないので、この流れに沿って進めてください!

①公式サイトにアクセス
まずは、GROVEMADE公式サイトにアクセス。

②アイテムを選択→カートに追加
欲しいアイテム、カラー、サイズを選んだら、カートに追加します。まあ多分ここはわかりますよね。

③マイカート→内容確認
右上の「MY CART」からカートに進んだら、内容と合計金額を確認します。
ちなみに、ここで表示されているのはまだ送料を含んでいない金額です(※海外取り寄せなので、商品受け取り時に別途関税の請求がある場合があります)
問題なさそうなら、「チェックアウトに進む」を押して進んでください。

④購入者情報の入力
続いて、メールアドレス・住所の順に入力していきます。
ぱっと見ややこしそうな英語での住所入力ですが、「住所を英語表記に簡単変換」でまるっと英語表記に変換してコピペしちゃうのが手っ取り早いです。
ちなみに、名前の下の「Company」は「会社名」なので、個人注文なら空欄のままで大丈夫。

⑤クーポン入力
続いてクーポンですが、GROVEMADEから10%OFFクーポン(初回購入のみ)を発行いただいています。

PCであれば画面右側、スマホであれば上部に「クーポンコード」の入力フォームがあるので、この部分に「LOPYLOG10」と入力すると10%OFFが適用されます。

点数、アイテムいずれも制限なく適用いただけますので、ぜひご活用ください!

⑥クレジットカード情報入力
上記の送料をふくめた最終的な合計金額を確認して問題なければ、支払い方法を入力します。
対応してるのはクレジットカード払いのみで、VISA、Master、AMEXなど主要どころは使えます。

⑦「Pay now」で購入完了
最後に、「Pay now」ボタンをポチッと押せば決済完了。

後日出荷が完了するとGROVEMADEから「送ったよ」とメールが届きます。わくわくしながら待ちましょう!

出荷完了メール後1週間ほどで商品到着

まとめ

正直いってなかなか気軽に手が出せる価格ではないGROVEMADEアイテムなんですが、こんなにスペシャルなデスクアイテムは他では決して手に入らないのもまた事実。

実用性はもちろん、雰囲気や世界観もこだわりたいというあなたなら、きっと満足できるツールになるはず。ちなみに僕は、何らかの記念日みたいなここぞという節目に大好きなGROVEMADEアイテムを一つずつ増やしていってます。笑

というわけで、今後もGROVEMADEアイテムについて最新情報やお得なクーポンなど更新していきますので、ぜひ購入ガイドとしてご活用いただければ幸いです!

公式サイトで使える10%OFFクーポンコード:LOPYLOG10

▶︎GROVEMADE公式サイト


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