Amazonで買ってよかったおすすめ便利グッズ・家電・ガジェット超まとめ【殿堂入り】
どうも、モノ紹介に依存しきっているブログの運営(存続)のため少なくとも年間100万円Amazonにつぎこむロピログです。
巷で話題にあがったQOLグッズやガジェットを買っては試し、また類似品が出れば比較してレビュー、みたいなことを日々繰り返しているのですが・・
今回は、「Amazonで買ってよかったおすすめ商品超まとめ」と題して、実際に生活に取り入れたモノの中から特に「QOLが上がった、目を引くものだった」、みたいなものをジャンルに分けて片っぱしから厳選してみました。
ある意味、集大成的な内容になってる(はず?)なので、ぜひこの記事がお買い物の一助になれば幸いです!
長いので目次を用意しておきます。気になるところだけでもどうぞっ
便利グッズ編
mont-bell トレールワレット

海外旅行用にコンパクトに持ち運べる財布をということで購入したmont-bellのキャッシュレス財布「トレールワレット」。これが思いのほか使い勝手が良かったんですよ。
夫婦で「もうこれ普段使いで良いんじゃない?」となり、3年ほどメイン財布として愛用中。

三つ折りのカードサイズの中に、紙幣、小銭、カード(10枚前後)が収納でき、とにかく容量が寛容。そしてこの手のミニマル財布の多くとの違いが、紙幣を折りただまず収納できること。二つ折り財布とほとんど変わらない使用感で、たまの現金決済もすこぶるスムーズに済ませられます。

入れようと思えば15枚はいけますが、10枚を超えるときれいに閉じてくれない(机に置くと広がる)ので10枚以内にしておくのが理想ですかね。
で、小銭はというと前面のジップポケットに20枚は入ります。

カードポケットには保険証、マイナンバーカード、キャッシュカード、クレカ2枚、映画館の会員証(いずれも厚手)の6枚を収納し、さらにその下に鍵まで入れて、この薄さです。

そして、重量なんと15g。ズボンのポケットに入れていても重さを感じないどころか、もはや存在を忘れてしまうまであります。

購入にあたって市場のミニマル財布を漁りつくしましたが、この軽さにこれだけの大容量となるとこれ以外の選択肢はほんとにないんですよね。(もしあれば知りたい)
軽い・薄い・丈夫、そして大容量。コンパクト財布に求められるすべての要素を満たしつつ、価格も3,000円ほどとリーズナブル。旅行やアウトドア用としてはもちろん、「財布に高級感を求めない」って人にはメイン財布としてもぜひオススメです。
ミドリ ダンボールカッター

ダンボールの開封、解体の便利アイテム「ミドリ ダンボールカッター」。
これまではずっと長谷川刃物のダンちゃんを使っていましたが、刃が長いために中のものまで傷つけてしまうことがたまにあったんですよね。で、短いこちらに乗り換えたところ使い勝手の良さに感動…。
マグネット式なので冷蔵庫とかデスク脚にくっつけておけるのがまたイイ。

セラミック刃なので安心安全。わが家ではリビング用、書斎用、携帯用と3個体制で愛用してます。笑

ミドリ スローコンベックスメジャー

続けてミドリのロングセラー製品、「スローコンベックスメジャー」。
メジャーってテープを離すと「ッシャ!」と勢いよく戻るのがどうも苦手なんですよね・・シンプルに危険だし。スローコンベックスメジャーは、その名のとおりテープがゆっくり戻ってくれるので安心安全。

マグネット式なので、わが家ではダンボールカッターといっしょに冷蔵庫が定位置。

ころんと取り回しやすい形状、工具品らしからぬシンプルなデザインがまた妙に愛着湧くんですよね。これも一つ持っておいて損はしないアイテム。
TIME TIMER
PC作業、ゲーム、読書、ネットサーフィン…時間を決めて、時間内に終わらせるってことがニガテなぼくが手放せないのが、「TIME TIMER」という時間管理用のアナログタイマー。

デジタルでも良くない?と使う前は思っていたんですが、色が付いてるとパッと見た時に残り時間がわかりやすいんですよね。なにより、数字で表示されるより色の情報が先に目に入る方がいくぶん「時間に追われてる感」も減る気がする・・?

MYTREX REBIVE MINI
あまり期待していなかったけど、いざ使ってみると案外良いものがあります。そのうちのひとつが、MYTREX REBIVE MINIというハンディガン。
手のひらサイズのマッサージ機です。

一日デスクワークした日の夜とかに肩やら腰をこれでほぐすんですが、ケアしたあと体がポカポカ温まって気持ちいいんですよ。ちゃんとコリがほぐれる感じもあって、朝起きた時のスッキリ感もけっこう変わるんですよね。

重さも300gちょっとなので、旅行や出張のときにポーチに入れてサッと持ち出せるのがまた便利なんですよね。
あまりにも満足度高かったので同シリーズのヘッドスパも購入したのですが、こちらもリフレッシュ効果絶大で大満足。

自宅でボディケアができるってすばらしい。
RLJ ミニ引き出し

デスクで頻繁に使う小物の収納に便利なのが、両面テープで簡単に取り付けられるRLJ ミニ引き出し。
目薬、爪切り、電卓、レターカッターなど「サッと取り出したいけど、ずっとデスク上にあると不恰好」みたいなものの収納にちょうど良いんですよね(かれこれ5回以上リピートしてる)。
あくまで簡易収納なので作りはまあチープなんですが、2個セットで1,860円とコスパがいいので上記のような小物収納にいかがでしょうか。
山善の薄型キャスター台車

つづいて、山善のキャスター台車。
タテにもヨコにも連結でき、載せる物の形状に合わせて使えるのが便利なアイテム。
バンカーズボックスなどと組み合わせて奥行きのある収納を活用するもよし、ストック用の飲料水や食料の置き場にするもよし、はたまたベッド下のデッドスペースの収納増設…アイデア次第でかなり多用途に使えます。

6cmの薄さで耐荷重50kgあるので、引っ越しや大きい家具を搬入する際も心強い。

BOSCH レーザー距離計

BOSCHのレーザー距離計。
レーザー距離計とはその名のとおり、距離を測るための計測器。対象物にレーザーを当てることで、その距離の正確な数値を測定できる優れモノ。
これまでは物理メジャーしか使ってこなかったんですが、ひとつレーザー距離計を持っておくと部屋を模様替えするときや、大型家具を注文する際に重宝するんですよね。
レーザー式を使ったことがない人は騙されたと思って一度試してみてください。ほんとに手放せなくなります。笑
ガジェット編
Xiaomi ポータブルフォトプリンター1S

スマホで気軽に高画質な写真が撮れるようになった今、人に渡す(送る)のも日常茶飯事になりました。でも、たまには「印刷した写真を共有したいな」ということで購入したXiaomi ポータブルフォトプリンター1S。
印刷解像度は313 × 512dpiで、定番品のCanon iNSPiCより多少粗さはあるものの、褪せた感じ(色のぎこちなさ)がむしろレトロチックでいいんですよね。

むずかしい設定が要らず簡単にスマホと繋がって、無線で写真データを送って印刷できる携帯型のプリンターとなり、バッテリー内蔵で電源もいらない。専用のフォト用紙を使うことでインクも要らず、どこでも、素早く、お手軽に写真印刷を楽しめるのが最高です。
TORRAS Flasheye

Apple Watchとスマホ、あるいはノートPCを同時に充電したいとき、それぞれの充電器が個別で必要でポーチがかさばる…というのがちょっとした悩みでした。Apple Watchとスマホを同時に充電できるコンパクトな充電器って意外と市場にないんですよね。
そんな中、Apple Watch用磁気充電パッドとUSB-Cポートを一体化した希少な充電器がこちら。
手のひらにおさまるサイズで、重さはわずか80gしかありません。これでUSB-Cポートがついて、しかも最大45Wの出力に対応しているというのだから驚きです。

これ一つとUSB-Cケーブルさえあれば、Apple Watch、iPhone、そしてマグネット充電対応のAirPodsまでほぼすべての充電ニーズをカバーできるということで重宝しています。
CIO SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0 SS5K

手頃な価格で手に入るもの、急速充電ができるもの、などなど。モバイルバッテリーの長所はさまざまあれど、絶対に欠かすことのできないのは安全性。
夫婦そろって普段使い用に新調したのが、最近の発火事故の背景で生まれた“半固体バッテリー”を採用したCIOの新モデルです。使用中に「これは安全性が高いな…」と実感することはもちろんないですが、やはり安心感があります。
そしてCIO製の良さといえば、この端正なアルミ合金ボディ。

旧モデからずっと愛用していますが、サードパーティ製の周辺機器はとことんシンプルなものが良い派の僕の心を鷲掴みにする洗練された佇まいです。(なんでも、Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドラインに準拠しているそう)
有線 + 無線の2台同時充電とパススルーにも対応ということで、MagSafeモバ充はこれで決まり。
ロジクール MX Master 4

PC内蔵のトラックパッドも悪くないのだけれど、平面で長時間だと手首が疲れる(腱鞘炎になりそう)し、右クリックしながらドラッグみたいな一部の操作で不便さを拭えず僕は未だにBluetoothマウス派。
中でも外部マウスとしておすすめしたいのが、快適過ぎて一度使うとやめられないマウスことMX Masterシリーズ。そして触覚フィードバックやActions Ringといった新機能が搭載されたMX Master 4。
従来モデルは手汗などによる汚れが目立ったり、経年劣化によるベタつきが生じるのが玉に瑕でしたが、MX Master 4はマイクロテクスチャの樹脂製カバーになり汚れにも傷にも強い。マウス先端の透明プレートも、強度を上げる新仕様です。

フィット感、機能性、カスタマイズ性どの部分にスポットを当ててみても、現状これに勝るものはないと言い切れるくらい完成されたマウスだと個人的に思ってます。
既存モデルを使用していて加水分解など起こしてる人はそれだけでアップデートする価値があると思います。
CIO スパイラルシリコンケーブル

充電ケーブルは、CIOの「スパイラルシリコンケーブル」というもので統一しています。
ケーブル自体が磁力によってくっつき、ケーブルバンドなしでスパイラル状にまとめられる構造のこちらのケーブル。「からまりにくく、パッとまとまる」というのが使いやすい。

USB PDなので、スマホやタブレットはもちろん、デジカメ・ノートPCなどあらゆるデバイスの急速充電に対応。
マグネットタイプなので、デスクのスチール面などに束ねたままくっつけておけるのも便利なところ。なお、モニターなどに映像出力ができるオルタネートモードには対応していないのでそこだけ注意点。
FLEXISPOT 電動昇降デスク(キャスター駆動)

度々登場していますが、電動式スタンディングデスクの導入は今やデスクワークのマストと言っていいでしょう。
過去にオフィスでもスタンディングデスクを使ってたのですが、スタンディングワークは本当におすすめ。個人差あると思いますが、頭がクリアになり、集中力、生産性みたいなものには繋がってると思います。多分。
少なくとも僕は長時間すわったまま仕事をするのと、30分おきにでも「立ち姿勢」を挟むのとでは、集中力や生産性みたいなものに雲泥の差が出ます(座りっぱなしより断然健康リスクは回避できるはず)。

モニターを眺めて思考を巡らせながら、浅い屈伸をしてみたり、左右に揺れてみたり、手を上げてみたり、簡単なストレッチを気軽に行えるのがまたいいんですよね。
ちなみの僕が愛用しているのは定番FLEXISPOT製の「E7H」というもの。

63.5〜128.5cmの範囲で昇降でき、耐荷重は160kgに対応。家庭用昇降デスクのトップクラスの耐荷重なので、使える天板の大きさや素材も幅広く、最大200×80cmの大きな天板まで対応しています。
4つの高さをメモリーできるのもFLEXISPOT製の使い勝手の良いところ。たとえば座った状態で最適な高さと、スタンディング状態で最適な高さをセットしておき、必要に応じてボタンをワンタッチするだけでそれぞれの高さに自動調整できる仕組みです。

座った状態でも、タイピングするとき、書き物するとき、読書するとき、それぞれ快適な姿勢って微妙に違いますよね。どんな用途でも最適な高さにミリ単位で調整できる点も素晴らしいところ。
天板を自分で選べるので、既製デザインにとらわれず自分好みのデスクを作れるのもFLEXISPOTの良さです。スタンディングワークスタイルは欧米ではポピュラーなものと言われていますが、自宅に取り入れるスペースがあれば、ぜひ検討してみてください。とても快適なデスクワーク環境がつくれますよ。
で、このFLEXISPOTを組み立てる際に、別売のキャスターを取り付けることを全力でおすすめします。

フレーム単体で30kg超えの昇降デスク、一度場所を決めたらそこから簡単に動かせないのが唯一ネックでしたが、後に発売されたキャスターがこれを解消してくれました。
おかげで掃除や配置替えが劇的にラクになりましたし、シンプルに気分転換になります。同じ景色で作業してるとだんだん飽きてくるってこともあるじゃないですか。そういうとき、向きや配置を少し変えるだけで意外とメリハリが生まれたりします。

エアージャッキなど用意すれば後付けも簡単なので、既にFLEXISPOTデスクを使っている方もこの機会にいかがでしょうか。いくつか種類がありますが、見た目の良さで選ぶなら断然純正品の「W3」がオススメ。
オウルテック katamaki

「片引き式の巻取りケーブルを天板裏に固定して、ケーブルだけ引き出して充電」という最近の定番スタイルですが、これを簡単に叶えてくれるのがオウルテックの「katamaki」。
必要な時だけサッとケーブルを引き出し、使わない時は存在を消す。この体験は、一度味わうともう元には戻れません。デスクを美しく保ちたい全ての人におすすめです。
これ自体は両面テープで簡単に取り付けられますが、別途USB充電器が必要になるのでその点だけ注意。

ちなみに僕は平面型の「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」を剥がして再利用できる「鬼ピタ」で固定、という形で運用してます。
BenQ MA270U

夫婦揃ってメインデスクで愛用中のBenQの27インチ4Kモニター「MA270U」。
こちらのモニター、「Macに最適化」と謳うだけあり、色味の一貫性は同社他モデルと比較しても一線を画します。BenQモニターお馴染みの「M-bookモード」という独自のカラーモードに設定してしまえば、これだけMacBookの発色に限りなく近い色味がだせます。(いじったのは輝度だけ)

コスパモデルには「Mac推奨モデルと謳っているのにいざ繋いでみると全然色味がちがう・・」なんてこともざらにありますが、デフォルトの発色がMacBookそのものである上に、ちゃんと標準でそれ専用のモードが付いてるMA270Uに限っては、そんな心配は皆無なのです。
インターフェイスや機能面も不足はないですし、これ以上のスペックを求めるとそこはもう十数万円のプロ向けモニターの世界ですからね。セール時“7万円切り”と機能に対して現実的にまだ手が届く一台としては優秀だと思います。
USB-Cマグネットアダプタ

USB Type-Cをマグネット式コネクタに変換してくれるアダプタ。絶対必須ってわけじゃないですが、あるとケーブルの着脱が劇的にラクになるシンプルなやつです。
Amazonで1,699円(2個セット2,499円)とアダプタにしては高めですが、USB3.1、40Gbpsデータ転送、PD100W充電に対応のHYDOOD製がおすすめ。
Carpio 2.0(リストレスト)

長時間マウスを握ったままでいると手首周りが疲れるってことあるじゃないですか。
厚みのあるマウスだと普通に握ってても手首が反った形になるので、その対策としてリストレストの併用がおすすめです。
いろいろ試してきて特に使用感が良かったのが、数年前にクラファンで支援購入したCarpio 2.0というもの。こんな感じで手首が綺麗に水平になるので、長時間マウスを握ってるときの疲労感や違和感みたいなものがかなり軽減しました。

コンパクトでデスク上でも嵩張らず、接地面がテフロンで滑りも良くウールのデスクマットとの相性問題もばっちり。
Anker Prime Wireless Charging Station 3-in-1

各社出揃いつつあり、選択肢が増えてきたQi2 25W対応のワイヤレス充電器ですが、あのメーカーからはまだ出ていませんでした。そう、アンカーです。昨年末、同社待望のQi2 25W対応充電ステーションが登場。
ファン + ペルチェ素子の二段構えのスマホ充電パッドは冷却効果バツグンで、フル充電までの時間も約100分と優秀。
あと各パッドの出力が見れるディスプレイ機能が秀逸で、スクリーンセーバー時は時計表示でき、充電器にとどまらないところがさすがアンカー。

あざやかな光沢あるステンレススチールのアームに、しっとりとしたシリコンベースにクロム仕上げが施された筐体はいずれも美しい仕上がりで、素材感のコントラストも絶妙。同梱のケーブルまでウーブン(編み込み)調の表面仕上げを採用するなど、細部までこだわり抜かれています。
JBL Soundgear Clips

待望のJBL初イヤーカフ型。ランニングやワークアウトのお供に人気なオープンイヤー型イヤホン。耳を塞がないことから、僕自信WEB会議などでも重宝しているんですよね。
スケルトンデザインもおしゃれで装着感も良いですし、音質もマイク品質も良し。さらに世界的に有名なオーディオメーカーでもあるので、ながら聴きイヤホンを探しているすべての人におすすめしたい一品。

日常使いはもちろんワークアウトでも音質、装着性に妥協のないTWSを探している人はきっと満足できるはず。価格は16,700円とそれなりに高価にはなりますが、その価値がしっかり詰まったイヤホンなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
UGREENの巻き取り式ケーブル付き充電器

USB-C充電器やモバイルバッテリーは今の時代、誰もが「持っていて当たり前」のガジェットになりました。
出力は高くなる一方で、本体はどんどん小型、軽量化していき、毎日バッグに忍ばせるものとしてユーザーに寄り添ったありがたい進化をしている。
そんな中、世間を賑わせている新しいスタンダードが登場。それが巻き取り式ケーブル内蔵製品です。

引っ張り出すことで69cmまで8段階でフレキシブルに使えて、シュルッとワンプルで充電開始できるのがとにかく便利。
巻取り式ケーブルとは別に、USB-Cポートがひとつ、そしてUSB-Aポートもひとつの実質3ポートと汎用性も高く、最大65Wと十分な出力かつコンパクト軽量なモデルです。
Anker Soundcore Liberty 5

メインのノイキャンイヤホンはテクニクスのEAH-AZ100なのですが、バッグに常備する作業用ノイキャン機として愛用しているのがAnkerの「Soundcore Liberty 5」。
ノイキャンイヤホンの定番品だった前モデルから、中高域の遮音性を2倍以上進化させたというアップデートモデル。音質面でも、ウールペーパー振動板を採用したダイナミックドライバーを搭載し、バスレフ構造を採用(Anker製では初)しているので低音の表現力がとにかくいいんですよ。

優秀なバッテリー性能、2台同時接続のマルチポイントやIP55の防塵防水、LDAC、Dolby Audioと約1.5万円のミドルクラスながら機能全部盛りのSoundcore Liberty 5。ノイキャンイヤホンで迷ったらコレな一台です。
BOOX Palma 2 Pro

ついついスマホを手に取って、気づけば数時間が過ぎている。そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。
僕自身、仕事でもプライベートでも画面を見続ける生活の中で、目の疲れや集中力の散漫さに悩んでいました。情報を遮断したいけれど、完全にオフにするのは不安。
そんなジレンマを解消してくれるのが、スマホのようなサイズ感のカラー電子ペーパー端末「BOOX Palma 2 Pro」です。
いわゆる「E Inkディスプレイ」を採用し、紙のような質感で目に優しく、それでいてAndroidを搭載しているため必要なアプリは動かせる。「便利さは捨てたくないけれど、画面に支配されたくない」という願いを叶えてくれるガジェットです。

約7万円なのでサブで使う端末に財布から出せる金額と考えると高級品には違いないですが、高い理由はモバイル通信とGPS、カラー、スタイラス対応にあります。

最低限のスマホ機能を持ち歩きながら、「隙間時間の読書」も徹底的に効率化したい、という人には最良の選択肢になり得る。そんな一台です。
生活雑貨・日用品編
サーモス 真空断熱マグカップ
熱々のコーヒーを熱々のまま飲みきりたい!ということで、自宅デスクが仕事場になって以来ずっと作業のお供の真空断熱カップ。

シンプルに保温性がバツグンなのと、氷をガンガン入れてもまったく結露せずデスクの上にコースターおいておかなくていい。オールシーズンこれ一つでまかなえる万能カップ。
KINTO ウォーターボトル

ふだんからマイボトルを持参するようにしてるのですが、ここ5年くらい夫婦でヘビロテしてるのがKINTOのウォーターボトル。
PCT樹脂という安全性の高い医療用プラスチックが使用されていて、軽くて高耐久、それなりの耐熱性もしっかりあり、ガラスのような透明感で見た目もうつくしい。

いろいろと種類のあるプラボトルの中でも食洗機が使える点や、パッキン付で漏れの心配がないのもKINTOならでは。わが家は普段用に300ml、休日の遠出用に500mlと2個体制で愛用中。
Loop(耳栓)

たった3,000円でQOLが爆上がりしたアイテム、「Loop」。いわゆる“高級耳栓”です。
耳栓ってあの特有の閉塞感がどうもニガテだったんですが、付け心地がやさしいんですよ。寝てる間もジンジン痛くならないし、外れてしまうこともなく安定した装着感。
それでいて、エアコンのファンの音や風の音、外のロードノイズまでしっかり遮音してくれます。
耳栓と考えるとまあ高価には違いないんですが、バッグに忍ばせて出先なんかでも何かと重宝しています。快眠グッズのベストバイ。
HAKUBA クリーニングティッシュ

HAKUBAのレンズクリーニングティッシュ。
カメラレンズ用の商品ですが、基本的にどんなものにも使える万能クリーナーです。
液晶画面なんかの頑固な指紋汚れも、薬品の力で一発でピカピカになるのが気持ちいい。
マイクロファイバーみたいな繰り返し使えるクロスも便利なんですが、クロス自体に付着したゴミが小傷の原因になったりするので、個人的にはこういった個包装の使い捨てタイプがオススメ。
WOMLEX メガネケース

メガネを買ったときに付属するケースって無駄にゴツいし重いじゃないですか。
せっかくなら可能な限り軽いケースに入れてメガネを持ち歩きたいってことで、市場の軽量ケースを漁り尽くして見つけたのが「WOMLEX」というメーカーのもの。
わずか53gと納豆1パック分並みに軽く、スリム形状でバックやポケットの中でかさばらない。それでいて必要最低限の保護性もしっかりある。個人的にはこれがメガネケースの最適解だと勝手に思ってます。

あと、パチっと静かに閉じてくれるタイプなのでカフェみたいな静かな場所でも音が響かないのがうれしい。

SwitchBot AIアートキャンバス

電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。
バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。
起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。
最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動。

思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。
実際に1ヶ月ほど使ってみて、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!
家電編
フィリップス ソニッケアー
ヘルスケア周りでおすすめはある?と聞かれたら、「これは世界変わるよ」と真っ先に勧める音波振動式の電動歯ブラシ。で、こちらはその代表格フィリップス ソニッケアー。

1分あたり3万回超えの音波水流ということで、まず歯磨き時間が三分の一に時短。その上で、アプリで歯の状態をチェックしながら、ピンポイントで磨き残しを防げるという磐石ぶり…。
もちろん歯間ブラシやフロスは別でやっておくに越したことはないでしょうが、普通の手磨きに比べると明らかに歯の表面がツルツルになった実感はありますね。(定期検診以外で歯医者に行く機会もほぼなくなった)

まだ音波振動式を使ったことがない人には、ぜひこの異次元のスッキリ感を体感してほしいです。
ちなみに、ぼくが使っているものはアプリ連携に対応する「HX9911シリーズ」ですが、アプリまでは必要ないよって人は↓の「3100シリーズ」が現行モデルでは一番コスパが良いのでオススメです。
象印 スチーム式加湿器
我が家でオールシーズン手放せない加湿器。
フィルタータイプの気化式、ミストタイプの超音波式・・といろいろ選択肢がある中でも、他に類をみない超シンプル構造の象印のスチーム式加湿器。

熱でお湯を沸かして空間全体を蒸気で加湿する仕組みなので、フィルター式のような小まめなメンテナンスがいらず、雑菌やカビも気にせず使えるのがとにかくラクなんですよ。

肝心の加湿効果も、他のタイプに比べてはるかに効率的だし、加湿レベルも部屋の広さに合わせて細かく調整できるので、必要以上に加湿しちゃうってこともなく安心。
3年使ってみて欠点らしい欠点が見当たらない(強いていえば最初の湯沸かし中の音がそこそこ大きい)ので、壊れない限りずっと使い続けると思います。
Tivcyi エアコン風よけカバー

エアコンの直風を和らげてくれるという、シンプルなものですが、これは間違いなく生涯ベストバイ。
エアコンがフル稼働する夏と冬は、喉が乾燥する&自律神経やられがちというのが毎年の悩みだったのですが、それ専用の防止製品があること知って一昨年から導入。
エアコン風よけカバーなるものを知って早速付けてみたんだけど、なにこれ良すぎん??
— ロピログ (@LOPYLOG) August 7, 2024
喉のイガイガ、自律神経の乱れみたいなエアコン病の類が一発で解消したんだが…
ぶっちぎりで今夏のベストバイ pic.twitter.com/g9VIVrHnCT
乾燥や頭痛みたいないわゆる「エアコン病」の類が一発で解消したので、ほんとに買ってよかったアイテム。

エアコン本体にひっかけるだけで簡単に取り付けでき、丈夫なPP素材なので一回買うと長く使えるという点でTivcyiのものを購入。大満足です。
SwitchBot K11+
超コンパクト志向のロボット掃除機「SwitchBot K11+」。

前モデル「K10+」のコンパクトな本体サイズを引き継ぎながら、充電ステーションまで現行のロボット掃除機の最小サイズ(約24cm × 25cm)にまとまっているのが特徴です。
これだけ体積がコンパクトになっているのに、ダストボックスは4Lのまま据え置き。充電ステーションを部屋に置くと存在感が出てしまうのが気になる…。そんな方に最適な選択肢こそがSwitchBot K11+。

さらに、前モデルでは吸引力が3,000Paだったところ、なんと一気に倍の6,000Paに向上。小型モデルでありながら、カーペットの奥の細かなホコリやゴミはもちろん、砂埃などの床のザラつきまで隈なく取り除いてくれるんです。

昨今のロボット掃除機には、水拭き時に自動で乾かしてくれる製品も増えつつありますが、どうしてもステーション本体の体積が大きくなってしまうし、価格帯も一気に跳ね上がるんですよね。
その点、強力なゴミ吸引と必要最小限の水拭き機能を搭載した上で、ステーションサイズのコンパクト化、かつ価格が5万円台に抑えられたSwitchBot K11+は、ロボット掃除機デビューにもうってつけのモデルかなと思います。
The GreenFan
バルミューダのThe GreenFanという扇風機。

詳細は「二層ファンで“自然の風”を再現するバルミューダ扇風機「The GreenFan」レビュー」でも紹介していますが、この扇風機の良さは、とにかく風が気持ちいい。これに尽きます。
二層ファンとDCモーターで「自然のそよ風」を再現したというThe GreenFan。
使う前から「きっと普通の扇風機とは一味違うんだろう」と想像してたわけですが…いざ風を浴びてみると予想を超える心地よさに感動。

風に凹凸を感じないというか、肌を優しく包み込んでくれる感じというか。ちゃんと空気そのものの流れが感じられて、室内に籠る熱がスーッと抜けていくようなあの感覚。

扇風機の人工的な風って長時間浴びっぱなしだと疲れることあるじゃないですか。The GreenFanの風は夜通し浴びていても朝起きた時のダルさを感じないので、寝室につれてってバッテリー駆動で一夜過ごすというのがわが家の夏のルーティーンです。笑
XGIMI HORIZON S Pro

プロジェクター、短焦点で高性能なモデルが増えたここ数年、一家に一台のエンタメデバイスとして一気に浸透した感がありますよね。
中でもDolby Vision対応モデルの草分け的存在、XGIMIからリリースされた「HORIZON S Pro」。
3色レーザーシステムとLED光源のハイブリッドかつ、明るさ1800ISOルーメン、3840 × 2160の4K UHD(ウルトラHD)の高画質と、現行の家庭用プロジェクターとしては最高クラスの投影性能。
日中の一番陽光が差し込む時間帯でも、カーテンを閉めれば映画や動画視聴なら全然問題ないですし、それこそ夕方以降に投影するともはや液晶テレビ以上では?と言いたくなるくらい鮮明で明るいです。

XGIMIといえば当初はメタリック基調のデザインが特等的でしたが、XGIMI HORIZON Sシリーズでは、昨年発売したHORIZON Ultraのデザインを引き継ぐようなゴールドミストカラー。キューブ形状も相まってインテリアに溶け込む筐体がまたいいんです。
SONY ULT FIELD 3

ソニーの重低音に特化したブランドULT POWER SOUNDシリーズの最新ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 3」。
特筆すべきは重低音のパワフルさ。ライブ動画やミュージックビデオを観ると会場にいるような臨場感が味わえたり、映画を再生しても迫力は十分。さらに低域の量感を増したいと思えば、ULTボタン一発で低音増強できるのも同シリーズならでは。
コスパに優れるBluetoothスピーカーということなら他にも選択肢が無数にありますが、ほとんどの安価モデルはある一定の音量に達すると音割れが生じてしまうもの。その点ULT FIELD 3は音量を最大にしても解像感を損なわず、ナチュラルにリスニングできる安定感があります。

防水・防塵性能も高いので、浴室はもちろん浜辺やキャンプに持ち込んで使える意味でもオールマイティーな万能スピーカーとして活躍してくれるはず。
まとめ
以上、Amazonで買ってよかった“一生モノ”超厳選!ということでロピログ的殿堂入りアイテムを一挙紹介しました。
「日常の快適性の追求」において、モノの選び方や見極めみたいなものが改めて大事だなと感じる今日この頃。「これはいい!」というものに出会ったらこの記事もどんどんアップデートしていきますので、引っ越しや新生活でのアイテム選びなど何かしらの参考になれば幸いです!
