刺激を求めたタクシー運転手の稼ぎ方。都立家政ロング客獲得術アクロバティック入門。
タクシー転職を考えてる方は、そもそも稼げるか不安ですよね。
タクシー3年目、
稼ぎ方が分かってくると、
「なんか普通に稼いでもつまんねーな」
と、思考を拗らせる人間が出てきます。
私です。
新宿、池袋、赤坂、
そこら辺の稼げるスポットで稼いでもつまらない。
刺激が無い、
刺激が欲しい。
23時。
都立家政。
「横浜行ってくれる?」
みたいな、アクロバティック営業していました。
3回行って2回横浜へのロング客獲得しています。
23時という一番稼げる時間に普通のタクシー運転手は都立家政には行かないです。
たぶん同じタクドラには頭おかしいって言われる案件です。
都立家政は条件が悪く、タクシー乗り場や、路駐スペースもない一本道なんですよ。
拾えなかったら時間の無駄。
でもね、稼げちゃうんですよ。それでも。
平日か、金曜か、土日か、
天気は?寒い、暑い。
条件によって、
「え、そんなところでもロング客居るの?」
って言うのが分かってきます。
タクシー転職を考えてて、稼げるのか不安な方が居る中で、
稼ぎ方で刺激を求めてる私の様な人間も居ます。
都立家政でハイヤーの運転手さんをタクシーに乗せたことがあります。
同じ業界の方なので、お互い敬語で色々話しましたが、
一日24時間勤務らしく、
翌日は休み、
でもめっちゃ稼げるって言ってました。
特定の役員さん、会社さん相手なので、
気を遣う接客にストレスを感じるとの事でしたが。
ただ注意です。
都立家政稼げる!って勘違いしないでください。
基本行っちゃダメですよ。
週に1回、客乗せられたらラッキーくらいのスポットですから。
タクドラレベルが上がって、狙い目の時間や条件が分かってくると、
今日はあっち抜けてみるか、という選択肢が増えるって事です。
ライバルタクシーが居ない、おいしい時間帯など、
条件がそろえば普通に新青梅街道に出るついでに抜けるか、
という感覚です。
会社でも同僚も誰も知らない自分だけのスポットを見つけるのもタクシーは楽しいですよ。
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