職場のマウント合戦に、イライラ・モヤモヤ。
お局たちの戯れ=揉め事
平日夜、あらかたのタスクを終了して、ベッドでネトフリを見ながら、タイトルの内容のnoteを書き連ねようと思ったら、気が抜けたのか疲れ果てて寝落ち…から既に一週間弱経ってしまった。
週末を挟むと、大抵少しは「浄化」されて、スッキリしたメンタルで仕事に行けるんだけど、月曜からバトっている同僚たちの様子を見ると、一気にテンションダウン+お昼を挟むと余計にダウン…(お腹いっぱいでなぁ…)
そして、少しの匙加減を間違えると、その炎がこちらに延焼してくるのである。キッカケは本当に小さなことでも、職場は「私のやり方が正しい」と言いたい人たちで溢れているから、何が火種になるかがその時々でコロコロ変わる。
やれ「この処理は正しくないんじゃないか」とか一億年経ってから言い始める人がいれば、「プリンタの紙は毎日補充するべき」とピリピリイライラしてきたり(足りなくなったら足せばいいじゃねえかよ、その時間を他の仕事に使わせろ)、顧客からの電話にタメ口でゲラゲラ笑い続ける人を注意しない上司がいたり(接遇って何かね)、それがほぼ毎日だってんだから、割とアレな感じの我が職場よ。
自分が被る不利益に言いたいことはたくさんあるけど、言ったところで被害が拡大して自分が辛くなるだけなので、黙々と自分の仕事をやるのみ。というかもう何度も痛い目に遭ってきた。
結果、自分が評価されないなら、そんな職場に未練なんか無いぜ。バスっと転職だ転職。
と、かっこつけたところで収入は必要だから、むずむずモヤモヤは残るんだけどもさ。
それでも、一番厄介だった人が数年前に異動になって、まだマシなんだ…。
送別会シーズンは貧乏くじの押し付け合いシーズン
そんな職場モヤモヤ族にとっての、いや~な季節がやってくる。
春は人事異動の季節。残るスタッフは、送別会やらプレゼントやらを企画しなければならない(というお局の意向に誰も抗えない)。
昨年も一昨年も、パソコンが得意というだけでやたらにやることが多く、仕事が終わってからも怒涛のLINE攻撃で、かなりメンタルをやられた。
業務時間外のLINEはいらねえんだよ (# ゚Д゚)

こう思っている社会人がより一層溢れる季節到来である。
今年は、今年こそは。私は絶対絶対やらないぞ。今までやっていない人がやったらいいし、一切口を挟まないで傍観者に徹するんだ、と心に決めている。しかし、そんな決意をしたとて、面倒くさいことに、うちの会社のお局という生き物は「発言しない」ことをグループLINEで責めてくるし、全員が平等にやるべき!とか言いながら、自分の意見を通そうとする厄介パーソナリティの持ち主だ。
すごく気を使って避けていかないと「あの人は得意なんだから、やったらいい」とか簡単に言われるんだわ。
そういう感覚ってどこで身に着けられるの?時間泥棒スキルって。
とか、クサクサしとる場合ではない。私には、自分の生活や家族のいろんなタスクがあるんだから、今年こそはこの「境界線をしっかり引いて身を守る」を実践する3月にしたいと思う。
集団行動苦手です
「みんなで何かを一緒にやりましょう」が、昔から得意ではない族にとって、同調圧力が高まる季節は、まっことしんどい季節ですわ。
「友達はたくさんいた方がいい」という呪いをかけ続けた団塊世代の大人たちは深く反省してほしい(恨み言)。
自分が親になって、俯瞰で見ることが増えて、更にはボッチ生活が長くなってきて、自分にじっくりと時間を割けるようになって、孤独も悪くないなぁ、とやっと思えるようになってきたよ。
こうしてnoteにポツポツと文章を綴れることもまた、僥倖です。
