「noteを始めて1年」
ゆらさか!たゆたゆです。
タイトルの通りですが、noteを始めて、
なんと「1年」が経ちました!(2025年8月よりスタート)

大人になってから、ここまで継続できたものは初めてです。
そして、1番最初の記事は、
いきなり、「フリーランスにおれはなる!」と宣言しているんですね。
ものの数か月で、その強気は見事に打ち砕かれました笑
だけど、今でも諦めてはいません。
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書くことへの意識
ずっと書き続けていると、何度も何度も、
「書いている意味ないんじゃないかな。辞めようかな。」
と思うことが、数えきれないほどありました。
なぜ辞めなかったんだろうと考えると、
数字の大小に関わらず、読んでくれる方がいたこと、
書くことで、内側の邪悪なモヤモヤに名前をつける楽しさを知ってしまったからだと思います。
ぼくの大きな敵だったのは、
「読者のために有益なものを書かなくてはいけない」という、
妄想世界の怪獣だったんですね。
だけど、それらが、他者の言葉を聞いて、疑いもせず信じているからだと気づいたとき、ぼくはバーチャル世界にいるだけで、ゴーグルを外してしまえば、現実世界に戻れることに気づきました。
それからは意識を変えて、
「過去の自分は読みたいか?」の成分を多めにしたことで、
楽に文章が書けるようになり、現在も書き続けられている理由の一つです。
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収入はないが、やるべきことは見えてきた。
少し前までは、精神状態がどん底になる日も多く、
感情の整理もかねて、「不安」、「生きづらさ」、「孤独」という題材で書くことが多くありました。
しかし、それらの言葉を毎日のように書いていると、飽きてくるんですね。
書くのが飽きるというよりも、
「その感情になるの何回目?もう、答えは自分で出しているじゃん。」と、
一歩前を進む、もう一人の自分が、「そろそろ、右じゃなくて、左へ進むタイミングだぞ。」と言っているのに気づいたんです。
だからこそ、苦節1年で考え抜いた自分なりの答えは、
ぎゅっとまとめようと計画しています。
そして、これからは、
「母親にも心配をかけないレベルで、文章で収入を得る努力」を、
もっといえば、
「そろそろ、現実をしっかり認識して、自分世界の外側へ飛び込む」
そう、時来たり。
先ほども書いたような、過去の自分に向けての意識割合が高いと、
社会の需要とミスマッチすることが多いのです。
だからこそ、「需要」を分析し、自分の文章と、
どのようにかけ算したら、手に取ってもらえるか。
今まではないがしろにしてきた、上記のことに焦点を充てていく。
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もし、あなたが文章を書いているなら…
「あなたの文章を書いている理由はなんですか?」
収入を得たいから?
感情整理のため?
暇つぶし?
まあ、理由は何でもOK牧場ですし、
目的がわかっているのはいいことだと思います。
ただ、「書くことが辛くなってきた」と感じるのであれば、
一回休んで、何で書いているんだっけ?と原点に戻ってみてほしいんですね。
ぼくは、「書くことが楽しい」とは言いません。
なぜか?
日によって良いこと悪いことがあって、
感情も上下するので、楽しい日もあれば、辛い日もあります。
何でも仕組み化仕組み化といわれるし、感情に左右されているようじゃダメだというのも、ごもっともだと思いますが、仕事でも何でもそうですが、
心を病んでまで続けることが正義だとは、ぼくは思えないんですね。
あなたの「体」と「心」こそ、この世で一番守ってあげなきゃいけないものです。
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あとがき
たくさん書きましたが、今回この記事で伝えたかったことは、
自由に書かせてくれる場を提供してくださっている「note株式会社様」と、過去に1度でもぼくの文章を読んでくれた、「読者様」への、
「感謝」
全ての想いをこの言葉に込めています。
これからも、見てくれた人の心の琴線を揺らせるように、
がんばります。
2026.8.1
たゆたゆくん
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