「1枚の画像」から「歩ける世界」へ。 / Catch up on AI 2026.03.12
World Labsの「Marble」は、1枚の画像から探索可能な3D空間を立ち上げ、しかもその世界をGaussian splatsやメッシュとして書き出せるところまで踏み込んでいます。
「1枚の画像」から「歩ける世界」へ。@theworldlabsのMarbleは1枚の画像から
— 田中義弘 | taziku CEO / AI × Creative (@taziku_co) March 12, 2026
数百万splatsの巨大環境を生成し、
古代遺跡から宇宙船内部まで探索可能にする。
画像→動画→3Dではなく
画像→世界を実現。pic.twitter.com/UzxIQx6jfA
Marbleは画像・テキスト・動画・粗い3Dレイアウトから世界を作り、さらに編集や拡張までできるので、技術的には生成モデルというより「世界の編集基盤」に近づいています。
事業面でも、ゲーム、VFX、建築可視化、ロボティクス向けシミュレーションまで用途が横断しているのが重要です。
これは「画像を作るAI」の延長ではなく、「空間を前提にしたAI」への移行の入口なのかもしれません。
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