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ずぼら芝生管理の日々 芝カット日 トリコデルマ&BT剤散布 2026/7/1

2026年7月1日
昨日の夕方に予定していた庭の手入れは、スコールのため本日に延期した。本日も夕方から雨が降る予報が出ていたため、気温の高い日中ではあるが作業を決行することにした。

最近刃をかえました。


まずはサッチングを少しだけし、マキタの芝刈り機(ELM3320)を使用し、伸びていた芝生を刈り揃えた。続いて、病害虫予防のための薬剤散布と、土壌の通気性を良くするエアレーション作業を行った。

少しだけサッチング
いっぺんに終わらす!
無印の使用しないビジネスシューズがスパイクのシューズに成り下り^_^
カットすると下が茶色なんですよねー
玄関周り
横回転式のためどうしても切り口がね。
一番太陽が当たるところ
この辺りが一番成長が早い
やはりカット後は茎の茶色が目立つ🤔
ここが一番多い
緑の絨毯とはいかない
玄関左に移動。カット前、ここは緑だ。
上部はかなり緑の絨毯
少ない面積にしては多い
続けて菌散布。
トリコデルマ&BT剤のライトニング
ずぼら仕様

少しでも手間を省くため、靴にスパイク付きのサンダルを紐で固定して履き、芝生を踏み込んで穴を開けながら散布を同時進行で進めた。薬剤は規定通り、水6リットルに対して「トリコデルマ」を30g、「ライトニング」を24gの分量で希釈したものを使用した。

トリコデマール(Trichoderma)
用途: 有用微生物(糸状菌というカビの一種)を利用した**生物殺菌剤(病気予防)**です。
効果: 土壌中の病原菌の増殖を抑え、植物の根腐れ病や立ち枯れ病などの病害を予防します。
特徴: 植物の根の周囲に定着してバリアのような働きをし、悪玉菌を退治したり繁殖を防ぐことで植物を病気から守ります。

ライトニング(Bacillus thuringiensis / 略称:Bt剤)
用途: 天然に存在する細菌を利用した**生物農薬(殺虫剤)**です。
効果: アオムシ、ヨトウムシ、ケムシなど、蝶や蛾の幼虫(チョウ目害虫)に対して強力な殺虫効果を発揮します。
特徴: 害虫が薬剤の付いた葉を食べることによって消化器官を破壊し、退治します。人間やペット、ミツバチなどの益虫には安全性が高いのが特徴です。
どちらも化学合成農薬とは異なり、自然界にある微生物の力を利用しているため、環境や人体への負担が少ない薬剤です。

Gimini: トリコデマールとライトニングの説明


しかし、散布の途中で懸念していた雨が降り出してしまい、せっかく撒いた薬剤が流れてしまった。そのため、雨が上がった夜になってから再度薬剤を作り直し、もう一度散布を行うことになった。

結局スコール😭

結果的に二度手間にはなってしまったが、芝刈り、エアレーション、そして薬剤の再散布と、予定していた庭のメンテナンスをすべて完了させることができた。

まとめ

【芝生管理日記(หญ้าญี่ปุ่น)】
■ 日付:2026年7月1日(天気:☁️夕方雨 / 最高気温:33℃)
■ 芝生の状態:伸びてきた芝生で緑にはなっている。が茎の方はまだ茶色
■ 本日のメンテナンス:
 ・芝刈り:Makita ELM3320/ スパイク
 ・水やり:なし
 ・肥料/薬品:トリコデマールとライトニング

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