ずぼら芝生管理の日々 酢酸カルシウム液作成 2026/7/2
2026年7月2日
今日はGeminiから得た情報を参考に、卵の殻と酢を使って手作りの酢酸カルシウム液(液肥)を作ることにした。(以前も作ったことがあるのですが、作り方忘れてしまいました。😅)






作り方は殻と酢を「1対10」の割合で合わせるのが基本とのこと。まずは卵の殻をミキサーにかけ、細かく砕いていく。計量してみると砕いた殻がちょうど40グラムあったため、それに対して酢を400ミリリットル用意した。
これらを一つの容器に入れて混ぜ合わせると、すぐにシュワシュワと反応が始まった。発生する炭酸ガスの泡によって、液体の中で細かい殻がジャンピングするように上下に激しく動き回っている。目に見えて反応が進んでいく様子は面白く、この手作りの栄養液が庭の植物たちに良い効果をもたらしてくれるのが楽しみだ。
以下がAI先生の解説です。
用意するもの
卵の殻: (使用量に合わせて。前回の計算通り、殻1:酢10の割合が基本です)
食酢: (穀物酢やリンゴ酢など。原液のまま使用します)
大きめの保存容器: (炭酸ガスが発生して泡立つため、容量に余裕のあるガラス瓶やプラスチック容器)
ミキサーまたはすり鉢: (殻を細かく砕くため)
作り方の手順
1. 殻の下準備
卵の殻を水でよく洗い、内側の薄皮(卵殻膜)をできるだけ取り除きます。その後、天日干しにするか電子レンジで加熱して、完全に乾燥させます。(薄皮が残っていたり乾燥が不十分だと、腐敗やカビの原因になります)。
2. 殻を砕く
乾燥させた殻をミキサーやすり鉢などで粉末状~細かく砕きます。細かいほど酢と反応しやすくなります。
3. 酢と合わせる
砕いた殻の重さを量り、保存容器に入れます。殻の重さに対して約10倍の量の酢(殻40gなら酢400ml)をゆっくりと注ぎ入れます。
4. 反応を待つ
すぐにシュワシュワと泡(炭酸ガス)が出て、殻が液中で踊るように動きます。ガスで容器が破裂しないよう、フタは完全に密閉せず、軽くのせるかガーゼなどで覆って冷暗所に置きます。
5. 完成と保存
約1〜2週間ほど置き、泡が出なくなって殻が底に沈んだら完成です。コーヒーフィルターや目の細かい茶こしなどで液体だけを濾し取り、別の保存容器に移して冷暗所で保管します。
散布時の使い方(目安)
希釈倍率: 完成した原液を水で500倍〜1000倍に薄めて使用します。(例:水1リットルに対して原液1〜2ml程度)
散布方法: 葉の表裏に直接スプレーする(葉面散布)、または株元の土にたっぷりと与えます。
頻度: 1〜2週間に1回程度を目安に行うと効果的です。
まとめ
【芝生管理日記(หญ้าญี่ปุ่น)】
■ 日付:2026年7月2日(天気:☁️ / 最高気温:33℃)
■ 芝生の状態:昨日から現行維持
■ 本日のメンテナンス:
・芝刈り:なし
・水やり:なし
・肥料/薬品:なし

