ダーウィン事変
っていう漫画が面白い。
ヴィーガンとしては非常に興味深く、
だけども後半になるにつれて私の頭ではとてもとても難しくて、
いま、何回も何回も何回も何回も
読み返してる。
所々、大好きな漫画・寄生獣に似てる部分もあるのよ。



どうぶつの犠牲のないダウン!!
これは。。
作中に登場するヴィーガンの説明や描き方なんか見ても、
作者さんはヴィーガンさん…??
「植物はどうなんだ」
などの常套句に対し主人公のチャーリーが飄々と答えていく場面は痛快に感じた。
こんな素敵な漫画が増えたら、
ヴィーガンや食、どうぶつについて抵抗なく考えることが出来るんじゃないかな?
ダーウィン事変、巻が進むにつれてすごく難しくて、
ちゃんと理解してないうちに、
寄生獣が読みたくなって手を出すという、
ある意味現実逃避を時々する。

田宮良子のセリフが、

人間とは?
生きるとは?
定期的に読みたくなる漫画です。


おすすめ。
