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3月の読書|会社はあなたを育ててくれない

こんにちは、鮫ちゃんです。

入社数年経ち、会社で感じていたモヤモヤの正体を、本書を読んで理解できた気がします!


まず本書は、

・20〜30代
・入社数年以上経った方
・仕事が緩く感じる
・仕事にやりがいを感じない
・仕事は嫌いじゃないけど、イマイチ楽しめない

私の主観

こちらの方々へ特にお勧めだと思います。
(というより、こういう方々向けに作られた本?)

会社はあなたを育ててくれない

ん?どういうこと?と思い、自分でタイトルの意味を考えてみました。まず、「会社はあなたを育ててくれない」として、そうしたら個人で成長するしかない。でも、個人で成長するのは難しいと伝えいるのが本書の冒頭だと思います。

そもそも、何故個人での成長が必要なのか?
昔は仕事でいつの間にか修羅場に巻き込まれたり、課題が否応なく降ってきていたようですが、現在は働き方改革のもと、仕事意外の時間が多くなりました。ワークライフバランスの観点からも、それはとても良い事なのですが、その分自己研鑽を自ら行わなければいけなくなったのが今の若者です。
(決して、今若者がぬるい!とは記載されていません。寧ろどんな時代も若者について色々言われるのは変わりません)


ぬるい職場から抜け出すには?

ぜひ!この本を立ち読みでも良いので読んで頂きたいのですが、大切なのはスモールステップでの行動だと、記されています。今の時代、どうしても多くの情報が目に入りますが、多くの情報より、小さな事でも行動することが、現状を脱却する鍵となりそうです。

まとめ

入社数年経て、ビジネス書や自己啓発書を何冊かは読みましたが、「来いよ、高みへ。」系な印象でした(笑)。こちらの本は読み手側に寄り添った、今後の行動指針を示してくれていて、アウトプット(行動)しやすかったです。

春、心機一転、ビジネス書読みたい!と思われた方はぜひ書店へ!

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