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ゆるやーーーかな螺旋階段を登っている? 〜元マスターの過程報告 #夏への扉 #一人呑み #マイペースと歩く #メオトデサファリ #姫騎士は蛮族の嫁 #ラス為 #おっさん剣聖 #ニックロウ #ソムリエ

・ごそっと漫画購入。

賀東招二原作、超未来おねショタ
「メオトデサファリ」

ほのぼのだけど
ちゃんと思春期に向かい合ってる
「マイペースと歩く」

アニメ2期も決まっている
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします」=ラス為。

おっさん剣聖のスピンオフ
「はじまりの魔法剣士」
もういっこのスピンオフも検討中。

いわゆる、"くっ殺"から
幸せになっていくラブコメ。
「姫騎士は蛮族の嫁」
これもアニメ化しますね。

さすがにこれだけ買うと
まだ読み切ってないけど
電書と半々で買いますた。
電書は怖いねえ
購入予約もできるのね。
ほんと、お金の使い方は気をつけないと。
貯めなきゃ、なので。

「姫騎士〜」は
全然知らなかったけど
もう、10巻まで出てるのね。
ぎゅっと、"癖"が詰まってる作品ですね。
こういうのがメジャーになっていくのは
まあ、時代だな。
とはいえ、あらゆるクリエティブは
クリエイターの"癖"を
どうプレゼンするか、だからね。

これの中だと
人を選ばずオススメできるのは
「マイペースと歩く」かな。
まだ、2巻だし
かわいい。
すげーー人を選ぶけど
好きな人は大好きなのは
「姫騎士は蛮族の嫁」かな。
わたしには、かなり深く抜けにくい角度で
刺さりました。

・一人呑みは
ほんと楽しいので
いろいろ開拓して
それなりに行きつけができたりもして。

やっぱり年齢近い経営者の方は
仲良くなるのが速い、というか
元マスターとして
好ましいお店だから通うわけで
気にしてるポイントが近いから
そこがいいですねー、ってのは伝えるし
すると、向こうも気にしてることが
こっちに刺さったのがわかるから
より、そこを見せてくれる、と。
ザ・好循環♪

仲良くなったお店は
ほぼほぼ

 きょうは何軒目ですか?(ニヤニヤ)

って聴かれるのは
なんなんだかなーwww。

さてさて。

結局ね、いまの私の
諸々の動機は

 夏への扉の復活

なんですよ、実際。
なんなら、生きてることも。

それほど生傷で無くなったから
書きますが
店閉めるって決めてから
ずーーーーっと
希死念慮は止まらなかった。
いまもゼロではないし。

ただ、時間経って
よーーく考えると
希死念慮、というよりは
この状態がいやだ、が
正解で。

切実に死にたいわけではないけど
夏への扉のマスターでなく
生きていくのは嫌だ、という。

何甘ったれたこと言ってんだって話だし
そう言われたら
反論せず拳握りしめて
下向いてますけど。
(あんまりしつこかったら
胸ぐらつかむぐらいはしますね。
あたしの人生で、あなたの人生ではないので。)

まあ、渦中にいると
身体的にも
心理的にも
わからないことは多々あるので
やはり、長生きすることで
最適解がわかるってのはありますね。
その時間をどうやって作るか、ですね。

ここのnoteには
ちょいちょい書いてますが
基本絶望ながらも
大前提は

 ちょっとだけ前向き

なんですよ、いまのところ。
自分でも驚いている。
ほんと、生きる理由わからなくなってたからな。
ひとえに周りの人のおかげ。

大病を患って
人格が変わったみたいな話を聴いて
なんかわかるー、とは思うの。
大病患ったことないから
想像でしかないけど。
自分の夢を自分で折ったってのは
メンタル的には大病かなー、と。
いや、ほんと大病で辛かった方には
失礼ですが。
(まあ、ここも噛みつかれたら
あなたは、自分の店閉めたことあります?とは
言い返せるけどね。
大病が理由で事業を止められた方には
黙ってラリアット受けるしかないな。)

ほかの人がどう思うかはわからんけど
私自身は、店閉めてから
人格変わったな、とは思ってるの。
ここまでの挫折は初めてだから。

人見知りではないけど
誰とでも仲良くなるわけではなくて
なんか、そういう部分は増えてる気はしてる。
ちゃんと自信が無くなっている、という。
新しい関係性に
線を引いているというか。
(だから、呑み屋さんとかいいんだよね
お客さんとお店の人、だから。
形態として、レイヤーが違う。)

ただ、不本意でも
それなりに別の場所で
生きてると
なんかしら変わってくるのよね、実際。
休みが増えたことで
一人呑みが加速してることは
ちょいちょい書いてて
(きょうの、まくらその2もそう。)
そこでの交流みたいなのは
楽しみになってくるし。

今いる職場での人の絡みで
得るものも増えてきたし
(ほんと、想像もしてなかったことが
どんどん出来るようになった。)
古い友達と遊ぶ回数も時間も
めっちゃ増えたし。
返しきれない恩も
すげーーー増えた。
おぉ、なんだか
人が好きな人、みたいなこと書いてる。
でもまあ、人に救われてるのは事実。
自認人嫌いとして、30年ぐらいは経ってるのに。

転職してしばらくは
いろんなことのやり方が
わからなくなってて

 あー、こんなに仕事できない人なんだー

みたいな、もういっこ別の
喪失感というか
絶望があったんだけど
やっぱり、続けていると
戻ってくるものも沢山あって
そんなに、自己否定せんでも
ぐらいにはなるのよ。

そんな感じで
うじうじしながら
のろのろ歩いてたら
再チャレンジ支援制度ってのを見つけて
ちょっと希望が見えてきた、が
いまの状態なのですよ。

やっぱり取っ掛かりって大事ね。
「夏への扉」の復活は
店閉める、って決めた時から考えてたけど
具体的なものは見えてなかったからね。
再チャレンジ支援を使えるかどうかは別だけど
ひとつの道ではあるから
夢に道筋つけるのは重要。

だれかにわかる話ではないだろうけど
ほんと、自分の中で
変わってきたことは実感してる。
いろんなことの、やり方とか進め方
みたいなものを思い出して来たからね。
壊れてたものを直せるようになったというか。

ほんと3歩進んで2歩下がるというか
ゆるやーーーかな螺旋階段を登ったり休んだり
ちょっと降りたりというか
人生でこんなにパッとしてないのは
なかなかに無くてね。
どう生きていいか、も
わからんくなったわけだ。

しかしまあ

 喉元過ぎれば熱さを忘れる

も、結構な真理なので
いつか、いつかね
いまの葛藤も
整理つく、といいなあ。

店ブログの延長で
書くことは続けてるけど
ここまで、内省的な記事は
たぶん、初じゃないかな。
いままでも
似たようなことは書いてるけど
もういっこ、内面を出した感があるね。

こういうことは
ずーーーーっと思ってたけど
書いちゃえるようになったのは
やっぱり、復調傾向かな、とも思ってたり。

なんだか、辛気臭いことを
つらつらと書いて
ここまで、読んでくれた方には
ほんとにありがとうございます。
そんなあなたのことを胸に留めて
「夏への扉」への
復活は企んでいきます。

でだ
楽しくない内省してる
おじさんの独白に付き合ってくれた方に
お礼も兼ねて
可愛くて、ハッピーになる曲を
共有します。

ニック・ロウの「恋するふたり」
歌詞はね、けっこうひどい。
モラハラ彼女と別れられない人の愚痴。
ただ、曲調は大変にかわいいので
英詩わからん人には
ただただポップに聴こえるので
オススメでーす。

ではでは ノシ

Xやってます

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