【生成AI活用】才能のない私が、「心を動かす動画」を作り始めた話。
みなさん、こんにちは。
現役地方公務員×独学社労士合格×転職悩み中(自分探し中)、30代後半の二児の父です。
いつも"スキ"や"コメント"、ありがとうございます!!
<私の遍歴>
2011:地方公務員 としてスタート
2024:社労士試験 択一「健保」足切り
2025:社労士試験 合格㊗️
2026:新たな一歩を踏み出す←今ここ
今日は「生成AIでショート動画を作った話」を記録してみました。
お付き合いいただければ幸いです。
はじめに
YouTubeやInstagramを眺めていると、思わず目を奪われるほどおしゃれで、かっこよくて、メッセージ性の強い動画が流れてくることがありませんか?
そんな動画を見るたび、私は思っていました。
「こんな動画を作れるのは、選ばれた才能がある人だけなんだろうな」と。
私には音楽の才能もなければ、絵を描く美術的なセンスもありません。
(中学校の音楽と美術の成績は「2」が定位置。笑)
素敵な作品がどうやって生まれているのか見当もつかず、どこか遠い別世界の出来事のように感じていました。
みなさんの中にも、私と同じように「自分にはクリエイティブな才能なんてないから」と、最初から指をくわえて見ているだけの方はいないでしょうか?
そんなあなたに、今日はちょっとだけ違う世界をお見せします。
変化のきっかけ
音楽が美術の才能を持たない私に転機が訪れたのは、生成AIの台頭。
これまでも何度かご紹介しているように、生成AIを使えば、絵が描けなくても驚くほど高精細なイラストや写真を作り出すことができます。
もちろん、AIが作るものには、時として人間味に欠ける違和感や、独特の「AIっぽさ」が残ることもあります。
それでも、これまでなら“入り口に立つことすら許されなかった表現の世界”に、AIという杖を使えば一歩踏み出せるかもしれない。
そんな思いを抱えていた時、私の心に深く響く動画を生成AIで作成し、発信されているクリエイター、あんさんが新しいメンバーシップを始めると知り、1月から参加させてもらっています。
あんさんがテーマにされているのは「働く人」。
「天国の節子さんへ。」と題した動画には、「介護士」という仕事の尊さ、人が持つ心と心の温かさが詰まっています。(是非、一度ご覧ください)
こちらの動画を目にした時、
「これが本当にAIで作られたものなのか」と、
そのクオリティと表現力に衝撃を受けました。
文字情報だけでは決して伝えきれない、
音声と映像が合わさった時の「伝わる力」の可能性を感じました!
生成AI動画の全体像・仕組み
動画制作と聞くと高価な機材や高度な編集スキルが必要だと思われがちですが、生成AIを活用した動画制作は従来のプロセスとは全く異なります。
(まあ、「従来のプロセス」は知らないのですが)
仕組みは至ってシンプル。
コンセプト(何を伝えたいか)を言語化する
AIに「素材(画像・映像)」を生成してもらう
AIに「声や音楽」を生成してもらう
それらを編集ソフトで一つのストーリーとして繋ぎ合わせる
大切なのは、技術そのものよりも「何を伝えたいか」という意思。
生成AIはあくまで私たちの「手足」であり、「スキルの不足を補ってくれる」存在として捉えることが大切なんだと思います!
まあ、詳しい動画生成AIのプロセスは私が解説するものではないので、
気になった方は是非とも調べてみてくださいね。
それでは、今の私が精一杯の想いを込めて作った作品をご覧ください。
(Instagramのリールを貼り付けてみました)
さいごに
今回の動画は、無理やり生成AIを使いながら、それらしく繋げただけのものですので、「作品」と称するのも少しおこがましいです。
しかし、
かつて「自分には無縁の世界だ」と諦めていた私が、こうして一つの形にできたことは、私にとって大きな一歩だと思います!
生成AIは魔法の杖ではありません。
ですが、「伝えたい」という想いを形にする、身近で強力なパートナーになってくれます。
「生成AIって、難しそうだな」と感じている方も、
まずはその扉を少しだけ開けて、中を覗いてみませんか?
今回の記事は、「完璧」だけを求めて前に進まなかった自分を鼓舞するための記事であり、どこかの誰かの新しい挑戦のきっかけになれば、と思いながら投稿しています!
もし動画を見て何か感じることがあれば、ぜひコメントや「スキ」で感想を教えてください!
皆さんのリアクションが、次の作品への大きな励みになります!!
最近、note記事の投稿がおろそかになっていたり、みなさんの記事への訪問が間に合っていませんでした。
なぜなら、今回の動画を作るために、暇さえあれば生成AIと遊び、格闘していたためです。笑
生成AIの可能性は感動するレベルであり、恐怖するレベルでもあります。
本当に人間の仕事を奪ってしまうのではないか、いつか生成AIが人間を支配するのではないか、そんな不安もあります。
ですが、いや、だからこそ、
「どうやって生成AIと共存共栄していくのか」
に正面から向き合うことが大切なんだと感じています。
生成AIに関しては、一人で頑張って学んでも必ず限界があります。
是非とも周りで使いこなしている人の力をお借りしながら(noteの世界の人のお知恵も借りながら)、一緒に立ち向かっていきましょう!
