後輩としての振る舞い方(基本姿勢・学生版)

【はじめに】
こんにちは。てぃー(@2RsoYF2DQgi4lSY)です。
複数人の方に「こんな新人社員ほしい!!」と称賛いただいた行動の基になっている考え方を紹介します。

自分の中で大切に使っている内容なので¥200に設定しました。
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私がD3の時にまとめの意味で書いてみたものなので、対象や想定場面が研究室配属された学生なのですが、基本姿勢は変わらないので参考になると思います。 

ここでは研究室内の人間関係を後輩の立場からどう築いていくかという話をしていきます。人間関係のメリットはtwitterなどでもで、タメになる話が多い人を見たり、直接質問できて答えてくれたりするところにあります。これがリアルの世界だと、知恵を積極的に教えてもらう、何かあった時に協力が頼みやすくなる、など更にメリットが大きくなります。

※メリットは大きいですが、投資する資源(体力、気遣い等の精神力、時間)も多いです。
※僕のバックグラウンドに体育会系やスポーツがあるので、そちらの色が濃く出てしまうかもしれませんが、うまく良い部分を抽出して役に立てていただければなと思います。


目指す良い後輩とは

先輩から可愛がられる後輩を目指します。イメージとしては犬みたいな感じですかね。従順、素直、健気な行動(もしくはそう見える)を意識します。

前提
自分は研究を頑張りたい新規配属されたB4学生

先輩と積極的に関わる

まずは先輩と積極的に関わることです。私が意識している行動の一つに「逆張り」があります。投資の言葉で、本来の意味とは少し離れるかもしれませんが、「普通、○○は難しいと思われている→みんなやらない→自分は少し○○をやるだけで注目されたり良い評価を得られる」というニュアンスで私は使っています。これを考えると、「新人が先輩に絡んでいくなんて普通は難しいと思う→みんなやらない→後輩である自分から少し絡みに行くだけで評価される」というのが考えられます。

私自身あまり多くの研究室を見てきたわけではないのですが、気軽に後輩に絡んでいって打ち解けていける先輩もとても少ないです。先輩としても後輩から声をかけてもらえると楽な人が多いのではないでしょうか。

また、コミュニケーションは最初の一言が大変というのもあります。仲良くなれば気軽に話せるのに、その仲良くなるに至るまでの最初の一言はとても大変です。そのため最初の一言を相手任せにしたら、その機会が来ない場合もあるかもしれません。もちろん、最初の一言を実践する自分も大変ですが、これを乗り越えるとその後がめちゃくちゃ楽になります。その後のメリットを想像すると少し動きやすくなるのではないでしょうか。

 これらを踏まえて、後輩である自分から積極的に関わるというのは相手から覚えてもらえたり評価されやすい行動だと思います。

 関わる内容
「関わる」って言ってもどうしたらいいの?と疑問が出ると思います。そこで、私が実践しているのは「頼る→報告や感謝」です。

 頼る

ここには具体例を紹介していきます。

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