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【院試が終わった学部4年生へ】就活にむけてオススメなこと

院試が終わった後にやっておいた方が1年後の就活で楽になることを簡単に書きました。「やらなければ!!」って気になるために読んでもらえたら幸いです。

0. はじめに

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こんにちは。てぃーです。

さぁこれから遊ぶぞ!!!というテンションかもしれませんが、その前に少しだけ覚えておいたほうがオススメなことを書きました。

私は修士・博士と研究室に5年間所属していて色んな学生を見てきました。就活時に後悔していたパターンになる人が少しでも減れば良いなとの想いでこの記事を書きました。早速ですが、やっておいた方が良い内容を下記に述べていきます。

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1. 英語

エントリーシート(ES)にはTOEICの点数を聞かれるケースがとても多いです。その点数を上げるために英語を頑張ればよいのですが...

「英語は頑張らなきゃいけないと知っている!!!」が「なにせ緊急度が低くすぐにやる気にはならない。。。」と考えるのではないでしょうか?

それでも、この院試が終わった後に頑張ったほうが良い理由が下記です。

①就活本番[(M1)3月]・インターン応募[(M1)6月]ではTOEICの点数が必要
②英語の勉強は短期的では効果が出づらく、半年程度(もしくはそれ以降)の長期的な時間がかかる
③インターン応募の半年前
[(B4)12月]には卒論が真っ最中のため、新しいことを始める余裕なんて無い

下図のように"最短距離"で行ければ理想ですが、卒論の時期に新しいことを始めるのは精神的にきついと思うので、"提案"のように時間のある今(9月)が始め時だと思います。

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2. 研究

採用側の視点を考えてみると、学部生と大学院生の差は「研究への理解や自身の研究の優位性が説明ができるか?」というのが問われるポイントの一つに挙げられます。

そのポイントがわかりやすく出る質問が「大学院で頑張ったこと」「あなたの研究の意義は?」になってきます。これは、エントリーシート(ES)や面接でほぼ必ず問われます。

しかし、もしB4の後半で”とりあえずで”研究をやり、指導教員や他の先生・先輩から問われる「研究の意義は?」等の質問を無下にしていると、上記の質問にうまく答えられず「学部生と対して変わらん!」となってしまう恐れがあります...

なので、今から研究を頑張っておくことは就活を有利に進めることにもつながっていきます。

具体的な頑張るポイントとして、「なぜあなたの研究は大事なのか?」「あなたの研究にはどんな価値やオリジナリティがあるのか?」を言語化した説明をできる・質疑応答でできるという箇所になると思います。

もちろん、実験手法や技術的に頑張るのも大事ですが、論理的に考える・説明できるという能力が就活では重宝されることから、上記を優先的に頑張ったほうが良いと思います。

2'. 読書

これは就活より研究のためなのですが、研究を始めてから半年~1年経った9月は、当初よりも分かることが増えて見える景色もだいぶ変わったのではないでしょうか?
それが故に出てくる問題や見え方を踏まえて、研究や考え方に関する本を読むと更に一段とレベルアップをできます。

個人的おすすめの本は下記ブログに記載していますので良かったら参考にしてみてください。

3. メリハリ

ここまで真面目なことばかり書いていますが、「毎日ずっと頑張れ!!」というわけではなく、ちゃんと遊ぶことも忘れずにしてください。

ニュアンスとしては、「遊びや興味に全振り」→「仕事や業務や研究をメイン+遊び・興味」という形にゆっくり推移するとやりやすいのかなーと思います。

以上になります。

読んでいただきありがとうございました。



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