MP0時の対処法
やる気がでない(MP=0の)時についての自分なりの対処法をまとめてみました。
0. はじめに
こんにちは。てぃーです。
やりたいこと・やらなきゃいけないことがあるのに、やる気が出ない...そんな状態(MP0)の時の自分なりの対処方法についてまとめてみました。
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1. MP0のイメージ
MP自体は「やる気」とか「活力」と表現すればいいですかね。

MPがある状態(緑):「よしやるぞ!!」とか「義務以外の勉強に積極的に取り組める」状態がMPがある状態
MP0の状態(黄):何もしたくない状態
MPがマイナスの状態(赤):もう全部壊したくなったり、悩みや問題と向き合えない状態
赤まで行くと心身を壊したり、治すのに半年以上かかるイメージです。もし黄色までなら、日常的に取り戻せるので、なるべく黄色状態の時に緑に戻せるようにしていきたいです。
2. 対処ステップ1: 認識
まずは、自分の現在MPを認識するのが大切です。自分のどんな行動に特徴が出るか?というのを普段から観察しておくのが大切です。
自分の場合、MP0の行動の特徴として「判断がかかるものを後回し」にしてしまいます。
具体例をいくつか説明していきます。
○朝家出る前や夜の寝る時のスマフォをやめるまでの時間が長くなる
休憩と決めている時に、スマフォをイジる分には問題がないのですが、「寝なくてはいけない」「家を出る準備をしなくてはいけない」という時にダラダラいじってしまうのは、MPが無くなっているサインとして捉えています。
○能動的じゃなくなる
仕事でも、研究でも、日常のタスク英語勉強や筋トレでも、「よしやるぞ!!」って能動的な気持ちで取り組むのが平常運転なのですが、「あぁーやらなきゃなー」って受動的な気持ちの時もサインです。
○どんよりする
上記と被る箇所もあるのですが、全体的に何か気持ちが乗らない、覇気がない、みたいなのも特徴です。
3. 「回復」の前提
MPを回復させる根本的な考え方は
メンタルのキズは身体的なキズと一緒
この表現は下記の書籍にて書かれています。
他にもメンタルに対しての参考になることも多い書籍でした。
よくある認識として
メンタルになると、急に100%回復するアイテムや方法があると勘違いするけど、メンタルの疲れや傷も時間で治すことが必要なのでその認識は注意です。
4. 対処ステップ2: ダメージを減らす
ここではダメージを減らすために、
その日は何もしない
予定はキャンセル、家事などが残っていても明日に回す、日常のタスクは元気な時の自分を信じて放置。
目標を最低限に設定する
出勤の場合は今日提出のタスクだけこなしたら後は流しです。研究室のコアタイムも居るだけでOKです。生き延びることを目標にしましょう。
これらを実行できるために、普段からある程度用意しておくことも重要だと考えています。
例「余裕のある計画」や「恩を売る→助けてもらう」
4. 対処ステップ3: 回復させる
この辺の内容はシンプルです。
○よく寝る
○よく食べる
○風呂入る
+したいことをしましょう
コンビニで甘いもの2つ買ったり、昼寝したり、したいことをします。
これらを実行するために、メンタル貯金システム(毎月数千円貯めておいて、その時になったら躊躇なく使っていいお金)などの用意もすると更に良いです。
5. 補足

最後に注意点ですが、MPが赤色になって少し経つと、辛いながらその状況に慣れてしまいます(①の区間)。この時は回復した訳ではなく、やる気がない状況に慣れたもしくは麻痺した状況です。
そして、「大丈夫になった!」と思いそのまま放っておくと、ある日やふとした事で急に落ちてきて取り返しがつきにくくなります。
なので、①の区間で放っておかず危機感を持つように注意しましょう。
今回はやる気が無いときの対処法についてまとめてみました。
以上になります。読んでいただきありがとうございました。
