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三日坊主な私が、毎日小説を書けるようになった話

小説を書くのが好きです。でもそれ以上に、漫画を読むことやゲームをすることが大好きで……
気づけば「今日は1行も書かなかったな」なんて日が、何度もありました。

そんな自分を変えたくて出会ったのが、アイビー・リー・メソッドという方法。


✍️アイビー・リー・メソッドって?

これは、アメリカの実業家アイビー・リーが考案した、100年以上前からある超シンプルな時間管理術です。やることは、たったこれだけ。

  1. 前日のうちに「翌日やるべきタスク」を6つ書き出す

  2. 6つのタスクに優先順位をつける

  3. 翌日、その順番通りに実行する

  4. タスクが全部終わらなくても OK(余裕が大事)

  5. 夜になったら、また次の日の6つのタスクを書く

ポイントは、「優先順位通りにやること」と「6つだけ書くこと」。
これだけで、思っている以上に毎日がスムーズになります。


🌱私のアレンジと実践例

私はこのメソッドを少しアレンジして、「家事・仕事・遊び以外」でやりたいことを6つ書くようにしました。
そして必ず1番目に「小説を1時間書く」を入れます。

たとえば、ある日のタスクはこんな感じ。

今日のタスク順:

  1. 小説を1時間書く

  2. 日記を書く

  3. 日課(筆ペンや万年筆できれいな字を書く練習)

  4. note または TALES を更新

  5. 副業のリサーチや作業

  6. 小説を30分以上書く(余裕があれば)

1~3は完全固定。
そして、私の中で絶対に守るルールがふたつ。

1つめは、「1番目のタスク・小説を書く」は“きっかり1時間”やること。

「30分で済ませちゃおう」はNG。
「とにかく1時間は書く、何があってもまずそれをやり切る」というルールです。

書けない日でも机に向かって1時間。
すると不思議と、毎日書くのが“当たり前”になっていきました。

1を終わらせなければ2に手をつけないという2つめのルールも徹底していたので、自分でも驚くほど続けられて、正直「すごい…!」って思いました。


📖小説が「日常」になった

さらに、6番目にも小説を書くタスクを入れてみたことで、
「暇な時間にもう一度書こう」という意識も生まれてきました。

外出した日などはさすがに全部はできませんが、
それでも6番目まで進める日が多く、いいサイクルができています。


最後に✨

私のやり方は、アイビー・リー・メソッドをそのまま実践しているわけではありません。
でも、三日坊主で飽き性な私が毎日小説を書けるようになったのは、このメソッドをベースにしたタスク管理のおかげ。

気になった方は、ぜひ no+e や Google などから「アイビー・リー・メソッド」で検索してみてください。
no+e にも、誰かのタスク管理日記があるかもしれませんね。

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