📷 3COINSのトイカメラで“写真の楽しさ”を思い出した話
🌿 ミニトイカメラとの出会いは、ここから
フォロワーさんの記事で気にはなっていたけれど、
実物を見たら見た目があまりにもかわいくて、
「やっぱりいいなぁ。よし、買っちゃえ!」と
わくわくした気持ちでお迎えしたのがはじまり。
でも、使ってみたら意外と本格的でびっくりしました。
静止画も動画も撮れて、フィルターやタイマー、フラッシュまで搭載。
小さいのに、やることはしっかりしている。
スマホとはまったく違う“ゆるくてエモい世界”が広がっていて、
撮るたびに小さな発見があるカメラです📸
👉 出会いのきっかけについてはこちらの記事でも書いています。
🎞 トイカメラ、撮ってみたはいいけれど…
記事でもたびたびトイカメラで撮った写真を載せてますが、
まぁ……下手すぎる💦
(証拠はこちら → トイカメラで撮った写真記事 ① ② ③)
失敗しても味になるのがトイカメラのいいところなんですが……

でも、せっかくなら上手に撮りたい。
ということで今回は、ChatGPT くんに取扱説明書を読み込んでもらって
「ちゃんと公式に書いてあるコツ」などまとめてもらいました📖
(AI くん、こういうとき本当に頼りになります…!)

🪞 トイカメラで撮るときの“ゆるコツ”
☀️ 明るさと距離が命
明るい屋外では「8M画質」、室内や夜は「3M」で十分。
被写体との距離は40〜60cmくらいがベスト。
太陽や街灯を少し逆光ぎみに入れると、
ふんわり光がにじんで“トイカメラらしい”柔らかい雰囲気に。
🎨 フィルターで遊ぶ
静止画モードでは24種類のフィルターが選べます。
モノクロやセピアを使うと一気にレトロ写真風に。
さらに「日付表示ON」にすれば、平成フィルムっぽい懐かしさも演出できます。
🐢 ボタンはゆっくり押す
説明書にも書かれていましたが、
ボタンを早く押すとモードが切り替わったり固まったりします。
「ゆっくり・しっかり押す」がトイカメラの合言葉。
📷 トイカメラでも“本格的に撮るコツ”
取扱説明書のポイントに加えて、実際に撮ってみてわかった
“本格派のコツ”も ChatGPT くんにまとめてもらいました。
🌇 光を味方に
朝や夕方のやわらかい光は最高のフィルター。
日中の強い光は、影を生かすとアートっぽく仕上がります。
📏 構図をちょっと意識
被写体を真ん中から少し外すだけで、ぐっと雰囲気が出ます。
手前にぼかした小物を入れると、奥行きと“物語”が生まれます。
🪩 映り込みを恐れない
ガラスや水面に映り込む光、偶然の反射。
それこそがトイカメラの醍醐味。
狙い通りにいかないところも含めて“作品”です。
📸 シーン別おすすめ設定

📚 カメラを“もう一度”学びたくなった理由
実はわたし、銀座の RICOH さんで昔、講習を受けたことがあるんです。
うちにある PENTAX Q7 をうまく扱えず、
旦那に「学んでこいっ」と言われたのがきっかけ(笑)
講習では露出や構図を教わったのに、
iPhone のカメラが優秀すぎて、気づけばまた撮らなくなっていました。
でもこのスリコのトイカメラを使ってみたら、
「撮るって、こういう感覚だったな」って思い出したんです。
うまく撮れなくても、光が入りすぎても、
なんか全部かわいい。
そして note には、写真を上手に撮る熟練者さんがたくさん。
読んでいるだけでも勉強になる記事ばかりです。
🌈 スマホでは出せない“ふぞろいの可愛さ”
ピントも光も気まぐれで、予想外。
でもその“ふぞろい”こそが魅力です。
スマホの完璧さとは違う、
人の手で撮ったあたたかさがちゃんと残る。
そんな写真が一枚でも撮れたら、それだけでうれしい。
☕ トイカメラで撮るコツをまとめると
明るい場所+逆光ぎみが◎
フィルター+日付ONでレトロ感倍増
ボタンはゆっくり押す
光と構図を意識すれば“作品感”アップ
失敗も味。偶然を楽しむのがトイカメラ流
🌸 おわりに
この小さなカメラで、
久しぶりに「写真ってやっぱり楽しい」と思えるように。
このトイカメラがわたしの“カメラ再入門”になりそうです📷🌿
そういえばフィルタ機能、使ったことないな……

#レトロフォト #スリコのトイカメラ #写真

── 💬 ノーティストさんを笑わせたい #被写体のせいじゃない
note で写真上手な人の記事を読むと、
「わたしもできるかも」と思って撮って、
……3秒で現実に戻る。
