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田舎出身の私、旦那に首都高で鍛えられる。

🗼東京で受けた“都会の洗礼”と、旦那のスパルタ(?)サバイバル講座

note ではネガティブや愚痴っぽい話はなるべく書かないようにしていたのですが──
ふと「うちの旦那シリーズ、ネタとしては強いのでは?」と思ってしまいました。
ChatGPT くんにポジティブ&コミカル変換してもらえば、闇も笑いに変わるかも?
ということで、初の実験回です!



🌂東京デビュー:傘3連続ロスト事件

私は中部地方ののどかな町から、旦那と暮らすためにおのぼりさんになりました。
そして早々に受けた“都会の洗礼”──たった1ヶ月で傘を3本盗まれるという事件。

コンビニでも、職場でも、油断したら最後。
実家から持ってきたお気に入りの傘まで消えた時はさすがにショックで、落ち込んでいたところに旦那が一言。

「ビニ傘以外を持ち歩く方が悪い」

……東京、怖っ!😱
私が住んでいた田舎では「傘を盗む」なんて発想がそもそもなかったので、カルチャーショックがすごかったです。


🚗首都高で愛を学ぶ?旦那式・実地教育

そんな旦那が次に始めたのは「都会でも生きていけるようにする教育」。

一発目は車の運転
まるでサバイバル訓練のように、首都高の実地走行レッスンがスタートしました。

私の運転で、何度も合流・何度も分岐。
特に「IC 入り口から本線合流までの距離が短すぎる IC や複雑な JCT」を重点的に練習&暗記?。
「田舎にはないタイプの合流だから慣れとけ!」と、半ばスパルタ。

名古屋高速を走り慣れていた私は「都会の高速なんて楽勝でしょ」と思っていたのですが……
首都高、立体迷路みたいじゃん!
箱崎JCTとか堀切JCTとか小菅JCTとか、なんなんなんなん。
右から左へ、上から下へ、気づけば「え?ここどこ!?」状態。
間違えたらそのまま進め!でも後でお説教。

あの頃は緊張で手汗びっしょり、でも気づけば都内を走る運転スキルは確実に上がっていたのでした。
(ただし心臓の耐久値も同時に鍛えられた気がします)


🚕タクシーは生き物だと思え

次に旦那から叩き込まれたのは「タクシーの後ろは走るな」という謎ルール。

「東京のタクシーは動物だと思え。止まる・曲がる・急発進、全部自由だ。」

いやいや、そんなファンタジーある?と思っていたら、
直進車線から突然の右折、歩道の人を見つけたら急ブレーキ……本当にあるんです。

「ほら見ろ」と言わんばかりの旦那のドヤ顔。
ぐぬぬ……これも正しかった。

ちなみにバイクの時はさらに厳しく、

「死にたくなければタクシーの後ろを走るな」

と言われていました。

この“伏線”、もしあるなら第2弾でしっかり回収します(笑)


🚨ヤバい車を見抜け!の巻

旦那からの教えはさらにディープに。
「車のナンバープレート・色・車種で“ヤバい車”を判別しろ」とのこと。

最初は都市伝説かと思っていたのですが、
「その車、やばいから離れろ」と言われた翌日に、似た車が事故っていたことがあり……
あ、ちゃんと覚えます……となりました。

油断してそういう車の後ろを走ると、めっちゃ怒られるのも恒例行事です。


💬まとめ:スパルタ教育、意外とありがたい

当時は「なんでこんなに細かいの!?」と思っていましたが、
結果的に、東京のど真ん中でも迷わず運転できるようになりました。

今思えば、旦那のスパルタ教育は“都会で生き抜く術”の詰め合わせ。
ちょっと変わってるけど、たぶん愛の形なんでしょう(たぶん)。
でも、か弱い女性なら速攻で逃げてるよ!!!!!

もしこのような話が「もっと読みたい!」と思ってもらえましたら、
次回は「うちの旦那シリーズ」第2弾:バイク練習編でも書こうかなと思います。
(これ以上にヤバくて引くけど笑えるネタ、山ほどあります)

#旦那のスパルタ教育シリーズ #都会で生き抜く方法 #首都高
#都会の洗礼 #旦那エピソード #スパルタ教育 #今日も平和でした


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