小説×発信、note と TALES のいいとこ取り
■ はじめに
最近、note と TALES には他の小説投稿サイトにはない面白さを感じるようになりました。
TALESで物語を書いて、noteではその裏話や派生ネタを書く。
単純な「告知」や「お知らせ」ではなく、小説と発信をセットで育てていく感じ。
これって、今までの小説投稿とはちょっと違う面白さがあるなと感じていて、今回はそんな「note × TALES」連動の可能性について、思いつくままに綴ってみます。
■ TALES と note、それぞれの“いいところ”
🌙 TALES(物語の本筋・世界観の核)
本文が読みやすくて、読者との距離が近い
小説好きが集まっている空気感が心地いい
連載を「育てる場」としての温かさがある
小説にこだわらなくていい
☀️ note(背景・日常・広がり)
執筆の裏話や、言葉にしきれなかった想いを書ける
自己紹介や、テーマの深掘りも自然にできる
読者=創作者という文化があり、発信が対話になる
■ 小説を“発信”として楽しむ工夫
実際にやってみて思ったのが、
「本編では書ききれなかったこと」をnoteで広げられるのがすごく楽しい!ということ。
たとえばこんな連動、面白そうじゃないですか?
📚 TALES に登場した料理を、note で実際に作って紹介する(読者投稿が載る仕組みがあればもっと楽しい!)
🪐 世界観の裏設定や、「まえがき・あとがきでは語りづらい本音」はnoteでじっくり書く
🧑🌾 家庭菜園や職業の知識、知恵袋などを物語に活かしつつ、noteで実用的に展開(読者にとってもお得!)
🔀 if ルートやボツシーンを note だけで公開して遊ぶ(物語の“裏ルート”感が出て楽しい)
■ きっかけは「バナナの話」
昨日、TALES で投稿した小説に“バナナの種類”をチラッと書いたら、なんとその部分に反応してくださる読者さんがいて、びっくり&めちゃくちゃうれしくて……!
実はその設定、物語を考える段階で、
「どのバナナにどんな効果を持たせよう?」と調べまくって、
勝手に“バナナ効能一覧表”を作っていたものなんです(笑)
効能は伏せて載せましたが、
ちょっとした裏話にも、思いがけない反応が返ってくる。
それが note で発信していくモチベーションになりました。
■ 今後、あったらうれしい機能もメモしておきます
note 側にも掲示板的な交流機能があったらいいな
TALES と note をもっと簡単に相互リンクできる仕組み
日々の執筆進捗や学習記録を書ける簡易日記的なスペース(U-CANの進み具合とかも書きたい…!)
note にも、TALES にも表(table)機能がとってもとっても欲しい
■ 書き手としての「発見」
note を始めて1ヶ月半。
他の小説投稿サイトとは少し違う空気を、note と TALES の両方から感じています。
たとえば私自身、他の投稿サイトでは「二次創作キャラ目当て」「原作探し」で読むことが多く、新着欄から読むことはほとんどありませんでした。
でもnoteでは、♡やコメントをもらうと相手の記事を見に行きたくなって、
そこから面白い小説や斬新な発想に出会えることが多いんです。
(ニコニコ動画の初期から会員なのに、コメントを1回も書いたことがないほど、私は自分からアクションしない人間です)
TALES の方も、オープンから間もないのに、生き生きと創作を楽しんでいる方ばかりで、
「好きなものを好きって言える空気」があるなあと感じています。
■ おわりに(おまけ)
ChatGPT に「『小説×発信、noteとTALESのいいとこ取り』で note を書こうと思うんだけど」って言ったら、勝手に作ってくれた内容も載せちゃいます。
小説×発信、noteとTALESのいいとこ取りで始めます。
【導入】
「どこで作品を発表するか」
「どうやって読者とつながるか」
それをずっと模索してきました。
書いて終わりじゃない。
ちゃんと届いてほしいからこそ、私は2つの場所を選びました。
【本編①】なぜTALESとnote?
◆ TALESの魅力
小説に特化していて、読者が「物語を楽しみに来ている」場
感想やリアクションがもらえると、やる気が出る
雰囲気があたたかく、ジャンルの幅も広め
◆ noteの魅力
創作の背景を語れる
自分の「想い」や「考え」を言葉にできる
読者との距離が近く、共感してもらいやすい
【本編②】こう使い分けています
noteTALES創作メモ・裏話本文連載執筆のお知らせ感想のお礼言葉への想いキャラクター紹介創作で迷ったときの記録継続して読んでくれる読者との物語共有
【本編③】読者と一緒に物語を育てたい
書くことって、時々孤独にもなります。
でも、どこかで誰かが「続きを待ってます」って思ってくれてると、
その一言だけで、ものすごく前に進める。
この2つの場所で、小説を書き、届けていくことで、
そんな“つながり”を感じながら、私は物語を育てていきたいと思っています。
【結び】
今書いているのは、「異世界との交換日記」をテーマにした物語。
言葉の壁を越えてつながるふたりの、不思議で優しい日々の記録です。
よかったら、一緒に読みにきてください。
📌 オプション
ここで出会えた皆様に感謝をこめて。
最後までお読みくださりありがとうございました。😊
