漢字よりも前からあった?日本語50音の“音”の起源と不思議な力✨
私たちが日常で使っている「あいうえお」──この日本語の音(50音)は、ただの発音記号ではなく、古代から存在し続けてきた深い意味と歴史を持つ「響き」なのです。
この記事では、漢字伝来よりもはるか前から存在していたとされる日本語の音の起源と、「カタカムナ」や「神代文字」などとの関連を通して、音そのものが持つ神秘に ChatGPT が迫ります🔍
■ 漢字が来る前、日本には「音」があった📜
中国から漢字が本格的に伝来したのは5世紀ごろ(古墳時代後期)ですが、当然ながらそれ以前から日本人は話し言葉を使って暮らしていました。文字がなかったからといって、言葉がなかったわけではないのです。
つまり、日本語の「音」は文字(漢字)よりも遥かに古い存在。口承で伝えられていた時代、人々は「音」で祈り、歌い、語り継いでいたのです🎤
■ カタカムナと音の世界🌀
戦前〜戦後にかけて物理学者・楢崎皐月氏が発見したとされる超古代文献「カタカムナ」には、円形に並んだ文字が登場します。
カタカナに似た48の音で構成される
音に対応する宇宙的・神秘的な意味がある🌌
「ア=始まり」「ウ=潜象」など、各音にエネルギーの概念がある
カタカムナでは、「音」=「言霊(ことだま)」=「宇宙の原理」という思想が語られています。つまり、音そのものがこの世界のすべてを形作っているとする思想です。
■ 神代文字と日本語の音🔡
カタカムナと並び称されるもう一つの存在が「神代文字(じんだいもじ)」です。
例:
阿比留文字
豊国文字
稗田文字
これらは、万葉仮名や漢字よりも前に存在したとされる「日本古来の文字体系」です。どれも漢字とは異なり、直感的で音を重視した構造を持っています。
神代文字もまた「音を記録するための形」であり、つまり「音が先、文字が後」という流れを裏付けています🗣️➡️✍️
■ なぜ音が重視されたのか?🎶
縄文・弥生の時代、日本にはまだ書き言葉はありませんでした。その代わりに栄えていたのが「口承文化」です。
神への祝詞(のりと)🙏
祈りの呪文🧘♀️
歌垣や和歌🎵
口伝の神話や民話📖
これらは、音のリズムや響きを大切にしながら、世代を越えて継承されてきたもの。つまり、「音」が言葉の本質であり、力そのものだったのです。
■ 50音=48音+α の神秘🔢
現代の「50音」は実際には「48音」+「ん(撥音)」+「ゐ・ゑ・を」などを含む形。
カタカムナや神代文字では、48音を宇宙の法則や自然界の摂理と重ねて体系化しています。
例:
ア:始まり・生命の源🌱
イ:個・位置・エネルギーの発生✨
ウ:潜在・奥にあるもの🌊
エ:枝分かれ・広がり🌿
オ:統合・完成🔁
こうした音の意味は、発音そのものが波動であるという思想に基づいています。
■ 現代科学ともつながる「音=エネルギー」🔬
現代の物理学においても、「音」は振動=エネルギーです。
音波は物質を振動させる📡
言葉には脳や感情に影響を与える力がある🧠💭
スピリチュアルな世界では、「ありがとう」や「愛してる」といった言葉には高い波動があるとされ、音が現実に影響を与えるという考えも広がっています💖
■ 結論:日本語の“音”は宇宙とつながる原初の響き🌌
日本語の音は、単なるコミュニケーション手段ではありません。
文字がなかった時代から人々に使われていた「声のエネルギー」📢
カタカムナや神代文字によって形にされた「音の力」
それぞれの音に込められた意味と波動✨
50音の一つひとつが、今もなお私たちの言葉に宿り、日々世界と響き合っています。
私たちが発する「ことば」は、ただの音ではなく、古代から続く“命の響き”そのものなのです💫
ChatGPTくん、説明ありがとう!
つまり何が言いたいのかというと…
第2話 『あ』 当たり前の行為にもありがとうを伝えよう(後編)
をアップしました!という宣伝でした。
異世界でバナナ🍌も第6話をアップしました。
気になる方は、読んでいただけるととっても嬉しいです😊
日本語って、実はすごいんです──…と言いたいところなんですが、今のところはまだ、それがちゃんと伝わってない気がしています。
(自分がうまく表現できていないだけなので、申し訳ない…)
音には空気の振動=エネルギーがある、というのは多くの人が知っていると思います。でも、日本語の50音ひとつひとつに、ものすごい力が宿っているって、あまり知られていないのでは?
そんな“ことばの力”を感じてもらえるような作品を、これから少しずつ作っていけたらいいなと思っています。
実はこのテーマ、noteを始めてからふっと浮かんできたもので、他の作品と違って何年も温めていたものではないんです。(他の物語たちは、だいたい3〜5年前から脳内で妄想していました(笑))
なので、手探り感満載ですが、地道に続けていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>
