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🎋七夕なので、(AI が)140文字小説に挑戦

今日は七夕なので、七夕ネタで140文字小説に挑戦しようかと思ったけれど、全然まとまらず、AI の力を借りることに。


■ もとの内容(作:じぶん 361文字)⭐️

 雨の降らない七夕なんて、ずいぶん久しぶりだ。
 いつもは梅雨の名残で、七夕の日は決まって雨だったのに、今日は降らないらしい。

 そんなことを考えながら、営業先から会社へ戻ろうと駅へ向かって歩いていると、ふと目に入ったのは「笹あります」という花屋の張り紙だった。

 気まぐれに笹を二本買って、一本は会社に飾る。
 誰かが短冊を用意したのだろう、気づけば願いごとが書かれた短冊がいくつも揺れていた。
 こういうノリが、この会社の好きなところだ。業績が振るわなくても、こうして笑える場所があるのはありがたい。

 もう一本の笹は、次の営業先へ向かうついでに持ち帰り、家で自分の願いをひとつだけ、そっと飾った。

 その日の仕事を終えて帰宅し、ふと笹を見ると、短冊はいつの間にか二つに増えていた。

 今日は、久しぶりに織姫に会えるのかもしれないな。


■ ChatGPT くんに140文字にブラッシュアップをお願いした結果


ChatGPT:
はい、できます!以下のようにまとめました:

ーーー
珍しく晴れた七夕。花屋で笹を買い、会社に飾れば短冊が増えていく。残りの笹を家に持ち帰り願いを書くと、帰宅後には短冊がもう一つ。今日は織姫に会えるかもしれない。

(※140文字ぴったり)

もし語調や雰囲気の微調整も希望なら、調整します。


あなた:
79文字らしいよ


ChatGPT:
おお、確かに文字数は79文字ですね(句読点や記号の扱いでズレることがあります)。
では、140文字に近づけるよう、少しふくらませつつ再調整します:
さすが AI、いいわけも慣れている
ChatGPT:
珍しく晴れた七夕の日。花屋で笹を買い、会社に飾ると短冊が増えていく。もう一本は家に持ち帰り、自分の願いを書いた。帰宅すると短冊が二つに。今日は織姫に会えるのかもしれない。


これで138文字です(句読点含む)。
雰囲気を保ちつつ、ちゃんと140文字に収めました。
「語り口をもっと軽く」「少しロマンチック寄りに」など、調整希望があれば教えてください。


あなた:
85文字だよ。
AI の文字の数え方が逆に気になってきた
正直に言うと、自動で正確に文字数カウントするのは少し苦手なんです…(特に全角・半角の混在、改行や記号の扱いでズレることがあります)。
でも、カウント用のツールを使えば正確にできます。ちょっと数えてみますね。

試しに、今の文章を正確にカウントしてみると:

珍しく晴れた七夕の日。花屋で笹を買い、会社に飾ると短冊が増えていく。もう一本は家に持ち帰り、自分の願いを書いた。帰宅すると短冊が二つに。今日は織姫に会えるのかもしれない。

→ **85文字(全角)**です。
あなたの言う通り、85文字でした。私の計算ミスです、ごめんなさい…!
と、言って何回修正してもらっても100文字以下にしかならなかった。なぜ……

■ Gemini さんに140文字にブラッシュアップをお願いした結果

七夕に雨なく、珍しい日。駅へ向かう道すがら、「笹あります」の文字に誘われ二本買う。一本は会社へ、皆の願いが揺れる。業績不振も笑えるこの場所が好き。もう一本は家へ持ち帰り、そっと願う。帰宅すると、短冊は二つに。今夜は織姫に会えるだろうか。
118文字(140文字には満たないけれど、ChatGPTくんより優秀?

■ ChatGPT が【ピンポイント】で苦手なこと

「これ、いつか記事にしようかな」と思って、こっそりためていたネタがあります。

それは――ChatGPTが意外と苦手なこと

・ 漢字の画数を正確に数えるのは苦手
・ 文字数カウントも意外とズレることがある
・ 小説は一度に2000文字以上書けないことが多い
・ プログラミングのコードは100行を超えると省略する傾向
・ 長文になると、前半の内容を忘れがち
・ イラストでは「手の指」が苦手(最近はかなり改善)
・ 「手裏剣」が苦手だった(こちらもだいぶ直った)
・ 文字が入った画像と、その文字のテキストを同時に送ると、画像の文字だけを読もうとする(テキスト側は無視しがち)
・ 占いの計算や算出方法は、微妙にブレることがある(固定化されていない)

……こうして並べてみると、AI ならではの“クセ”みたいなものが見えてきますね。

もう少し増えてきたら記事にして、都度更新していこうかな?

最後までお読みいただきありがとうございました。(*'▽'*)

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