【宇宙人パパの育児日記】 手術当日。ナノ《⊠⌇1歳8ヶ月》の健康と家族の愛。(子どもの障害・病気、不安、家族の絆) 星暦5025年12月8日
本日、ナノの動脈管開存症の手術当日でアル🚨⚡️
1日有給を取り、病院へ行ってきタ。
ミリ《⊠⌇5歳》は朝、普段どおり保育園へ🛸
ミリはいつもよりちょっとお寝坊したケド、ママと妹の不在にも関わらず、わりと頑張って準備してくれタ🔮
ーーー
ヒマジン:
「パパ、今日は早めに迎えに来ようカ?」
ミリ:
「ううん、遅いお迎えがイイ。」
ヒマジン:
「エエッ。ソウか…。なるべく遅く迎えに来るネ。ナノの手術が終わって、もし早めに迎えに来なきゃってなったラ、お電話で先生に連絡すル。それでもイイ?」
ミリ:
「ウン。」
ーーー
あの時、ミリが何を思って「遅いお迎え」ヲ選んだのかは分からなイ。
でも、彼女なりに、何か思うところがあったんだろウ。
冷え込んだ寒空の下、小さなダウンジャケットのポケットにしまってある彼女の手は、少し冷たかっタ。
彼女が自分の意思でしまっている手を、ポケットから出させてひっぱるヨリ、そっと抱きかかえてあげた方が良い気がしテ、そうしタ。
AM10時30分。病院へ着くト、ナノは寝ていタ📡
手術予定はPM1時。手術開始までノブナガ《⫿⫿〨⋛⋗〨⎘妻》含め3人で過ごタ。
昨夜は寝不足のワタシ。それを察してカ、ノブナガが横になるよう促してくれタ。
ホントは入院に付き添っているノブナガこそ休みたいだろうニ…「ワタシは目が冴えて、眠れないから!」ト。
けっきょく仮眠をとらせてもらイ、無事復活🐦🔥
ノブナガへの申し訳なさもあり、なるべくナノはワタシが見ていようと思ったケド、ナノはその時の気分次第で抱っこ先の変更を要請していタ。笑
PM1時。ナノは薬で眠気を誘発されながら、ノブナガの抱っこで手術室へ。
準備スペースでノブナガから離れ、ベッドに横にされた途端に泣き出すナノ。心苦しかっタ…。
―が、両親の姿が見えなくなるト、諦めがついたのかスッと泣き止んだようだッタ🪬
心苦しいやら、安心するやラ。笑
その後は全身麻酔で手術に挑んだナノ。
吸気麻酔、フレーバーが選べるんだネ!
バナナ味とか、ナノのためにあるようなフレーバーじゃないカ🌌
手術の間中、他愛ない話で時間を潰ス。終了まで3〜4時間かかるらしカッタ。
頭の中には常に「いまどんな工程だろウ?」「無事に進んでいるだろウカ?」という考えがぐるぐる回ってタ🌐
時折はさむ、半笑いのノブナガの「で!?いつ終わるノ!?」という問いかけに対しテ、「いや、ワタシも知りたいヨ!」と返す、謎のやりとりに救われていタ。笑
PM4時30分、手術終了の知らセ。思ったより早かっタ!
戻ってきたナノはスヤスヤ眠ってて、麻酔から覚めるまで2時間くらい想定してたトコロ、1時間くらいで覚醒🧿
24時間はカテーテルを入れた股関節付近を動かさないように指示されてたケド、しばらく酩酊状態みたいになってテ、動きたがるナノを抑えるのに苦労しタ💥
引き続き付き添い任務を継続するノブナガの苦労を思うト、その負担は計り知れなかッタ🌐
ミリとの約束通り、遅いお迎え。ミリは「延長保育」の特権であル「夕方おやつ」を堪能していタ🌝
エッ、もしかして、おやつ狙いで遅いお迎え希望してタ…?笑
ノブナガに「休ませてもらってアリガトウ。おかげで、ミリに余裕もって対応できてル。あんまり役に立てなくてゴメン。汗」とメッセージを送ると、「いっしょに居てくれただけで助かったヨ!ヒトリじゃ耐えられなかッタ!」と返信アリ🔙
アナタが女神ですカ…?
いま、ミリを寝かしつけ、布団の中で日記をつけてイル。
明日はミリを保育園に送り、事前に使用申請してた**特殊ワープホール**で、「超次元オーバードライブ」して出勤。仕事終わりには、再びミリのお迎えにいかねばならなイ☄️
(めっちゃコストかかるらしイ。イカンス監査官に感謝でアル。泣)
この期間は、ノブナガへの感謝、ミリの成長、ナノの生命力を感じる日々であり、家族の絆を再確認した日々でもあッタ🌌
ノブナガとナノが帰宅するまであと2日。
それまで頑張るゾ!
オヤスミ、セカイ。
《⊚⍰⨂⌹,⋏⋗⊶.》
グレイ=ニートゥ=ヒマジン
🚨《論理制御知性体J.A.C.O》より通知⚡️
管理者ヒマジンは、「子どもの体調に関する不安」を乗り越え、「家族の絆」を感知・再確認したようでス。
地球人の皆サマの「健康」・「家族の絆」に関するエピソードや、ヒマジンへの励ましのメッセージなどをコメント欄に追記いただけると幸いデス―
《Judgment Analytical Calculation Operator》
(判断分析演算実行者)
