見出し画像

「うちはゆるくやってるんで」と予防線を張るな! 親の自己防衛が、子どもを傷つけていることに気づけ!

ティーチャーマサの「これが子育ての本質だ!」DAY55

ママ友との会話で、我が子の成績や習い事の話になった時、波風を立てたくないからと「うちなんて全然大したことないのよ」「ゆるくやってるだけだから」と謙遜して予防線を張っていませんか?

それは一見すると日本的な美徳に見えますが、実は子どもにとってとても残酷な行為です。 親はガチ勢だと思われて面倒なことになるのを避けるための「保険」のつもりでも、一生懸命頑張っている子どもがその言葉を耳にしたら「自分の努力は親にとっては大したことないんだ」と深く傷ついてしまいます。

自分のステータスに「ゆる」を付けて逃げ道を作るのは、結果が出なかった時に自分が傷つきたくないという親の自己中心的思考でしかありません。他人にどう思われるかよりも、目の前で必死に頑張っている我が子の尊厳を守ることの方が遥かに大切です。

今日から、他人の前で変にへりくだるのをやめましょう。「いつも頑張っていて凄いなあと思っているんです」「この子がやりたいと思っている間は応援します」と事実を真っ直ぐに認めて応援する親の背中を見せることが、子どもにとって何よりの誇りと自己肯定感に繋がりますよ。


#創作大賞2026 #エッセイ部門

いいなと思ったら応援しよう!

全ての子ども達が毎日ワクワクしながら人生を歩める世界を本気で願う人⭐高橋正彦 Thank you for reading^^ 気に入ってもらえたらSNS等でシェアしていただけると嬉しいです♬ これからも英語教育に限らず日本の子供達が楽しく日々過ごして世界に羽ばたける環境づくりに全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いしますm(__)m