「あなたのために」という呪いの言葉を吐くな! 子どもは親の見栄を満たすための着せ替え人形じゃない!

ティーチャーマサの「これが子育ての本質だ!」DAY16
「あなたのために塾に行かせてるのよ」「あなたのために言ってるのよ」と、子どもを叱る時にこの言葉を印籠のように使っていませんか?
その「あなたのため」のほとんどは「親である自分のため」です。周りの親たちに立派に子育てをしていると思われたい、自分が叶えられなかった夢を子どもに託して優越感に浸りたいという、親のエゴでしかありません。子どもは親の所有物でも、親の人生の敗者復活戦の道具でもありません。自分の見栄のために子どもを思い通りにコントロールしようとすれば、子どもはいつか自分の人生を生きることを諦めてしまいます。
僕がいつも言うのは、子どもに「提案」するのはいいけど「押し付け」はするなということです。
「あなたのため」という言葉を今日から封印してみてください。親の期待という重い鎖を外してあげれば、子どもは自分の意志で自分の未来を選び取って、力強く歩き出しますよ。
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これからも英語教育に限らず日本の子供達が楽しく日々過ごして世界に羽ばたける環境づくりに全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いしますm(__)m