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【ITリテラシーまんが】ホームページのセキュリティ、潜む見えないリスク


「うちのホームページは会社案内だけだから大丈夫」
「小さな会社なので狙われないだろう」

そう考えている方は少なくありません。

でも、ホームページのセキュリティが弱いと、サイトが止まるだけではなく、別の問題につながることがあります。

何が起きるのか

たとえば、次のようなケースです。

  • ページを勝手に書き換えられる

  • 会社を装ったメールに使われる

  • 問い合わせフォームを悪用される

  • 外に見せる必要のない情報が見える

やっかいなのは、見た目が普通でも問題が起きていることがある点です。

ホームページが表示されているからといって、安全とは限りません。

どこが危ないのか

被害はホームページの中だけで終わらないことがあります。

信用に影響する

改ざんされたページや偽のメールを見たお客さまは、正規の案内だと思ってしまうかもしれません。

通常業務に影響する

問題が起きると、復旧だけでなく、問い合わせ対応や取引先への説明にも時間を取られます。

自社以外にも影響する

企業サイトだけでなく、個人事業主、ネットショップ、団体、個人ブログでも考え方は同じです。

ホームページは、公開しているだけでも外部とつながっているIT資産です。

今日から確認したいこと

まずは、次の項目を確認してみてください。

  1. 誰がホームページを管理しているか

  2. WordPressやプラグインの更新が止まっていないか

  3. バックアップから復元できる状態か

  4. HTTPSや証明書に問題がないか

  5. 外から余計な情報が見えていないか

  6. SPF・DMARCなどのメールなりすまし対策があるか

最初からすべて理解する必要はありません。

大切なのは、まず今の状態を知ることです。

note読者向け無料特典

今回のまんがに合わせて、「Amulet ホームページセキュリティ診断」をnote読者限定で無料公開します。

自社サイトのURLを入力すると、外から確認できる情報をもとに、ホームページの状態を100点満点で表示します。

管理画面へのログインや、サイトの書き換えは行いません。個人情報の入力も不要です。

利用方法

  1. 診断ページを開く

  2. 合言葉を入力する

  3. 確認したいホームページのURLを入力する

診断ページ

合言葉
「 amulet 」

点数が低くても、すでに被害が起きているという意味ではありません。

診断結果は、見直す場所や優先順位を考えるための目安として活用してください。

今回の教訓

ホームページは、作って公開したら終わりではありません。

「何も起きていないから大丈夫」ではなく、何も起きていないうちに確認することが大切です。

小さな会社のサイトでも、まずは現状確認から始めてみてください。

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