【上質なお茶を求めて】知覧茶、南九州市頴娃町へ
どうも。てぃーです。
本題に入る前に、少しタイトルの南九州市頴娃町を紹介したいと思います。
個人的に大好きな町、南九州市頴娃町(みなみきゅうしゅうしえいちょう)。
南九州市

鹿児島県南部に位置する。
お茶の生産がすごく盛んで、栽培面積は約3400ヘクタール。これは、東京ドーム724個分に相当する広さらしい。ぶっちゃけ、全然ピンとこない。(Google調べ)
鹿児島県全体の栽培面積が約8150ヘクタールらしいので、約4割のお茶が南九州市で生産されている。とんでもない地域であることだけはイメージできる。そして、この南九州市で栽培されている緑茶の総称として、知覧茶(ちらんちゃ)というブランドが存在している。
僕の好きな頴娃町(えいちょう)は、そんな南九州市の中にある町のひとつ。
ちなみに、頴娃(えい)は頴←この一文字でエイと読む。娃←は置き字というもので、音読しないとのこと。日本語って難しいね笑
ただ、娃←の漢字には、美しい女性、美人という意味があるらしく、実際、頴娃の人は美人が多い。(個人的な感想です。)
頴娃の方言は鹿児島の方言の中でも特に難しく、他地方の鹿児島県民だと聞き取るのが本当に大変。若い人だとほぼ聞き取れない。
そのため、鹿児島では、冗談混じりで英語ならぬ頴娃語と呼ぶ人もいたりする。Googleでも頴娃語で検索したらヒットする。頴娃語、すごい。
そんな頴娃町の魅力は、やはりなんと言っても茶畑の美しさ。頴娃町、すごいんです。
頴娃の農道を走ると、見渡す限りずーっと茶畑。どこ見ても本当絵になる風景。
都会の雰囲気ももちろん好きだけど、自然に包まれる空間は本当に癒される。ある意味とても贅沢な時間を過ごせる場所。機会があればぜひ!オススメの町でした!
と、まぁ頴娃町についてはひとまずこの辺で。少しでもこの町の魅力を伝えたくて紹介してみた。興味を持ってもらえたらすごく嬉しい。
ではでは、そろそろ本題へ。
その前に、前回までのあらすじ。
ティーバッグ製造メーカーの問い合わせフォームから返信がきた。スケジュールを確認し、最短でアポを取る。アポ当日、内心ドキドキで工場へ向かう。
打ち合わせで、社長に想いとビジョンを伝え、商談スタート。ティーバッグに関する知識を分かりやすく教えてもらい、作りたいカタチを一緒に考えていった。少しずつだが、イメージしてる商品がカタチになっていく感覚がたまらなく嬉しかった。
打ち合わせ後、早速ティーバッグの原料のお茶の仕入れ先を探すことに。
ただ、僕の頭の中には、この想いをカタチにする上で、どうしても仕入れたいお茶があった。
知覧茶。その中でもとびきり高級なお茶。
僕は、南九州市頴娃町で高品質のお茶を生産するお茶農家さんへアポを取った。
実は、そのお茶農家さん(以後Kさん)とは、10年程前からお付き合いがあり、僕がお茶を好きになったきっかけの人でもある。
Kさんが作るお茶の品質は本物で、茶価(お茶の価格)も常に上位。評判もすごく良い。
Kさんのお茶でティーバッグを作りたい、カタチにしたい。
アポが取れたので、大好きな頴娃町へ向かった。
茶工場へ到着すると、Kさんが優しくお出迎えしてくれた。ティーバッグ計画を話し、打ち合わせを始める。
僕はティーバッグを商品化したいと思った経緯や、思い描くビジョン、お茶に対する想い、どうしてもKさんのお茶を買いたいってことを伝えた。
Kさんからも色々なアドバイスをもらえることができた。とても有意義な時間が過ごせた。
そして、打ち合わせの結果。
無事、お茶、仕入れることができるようになりました!よっしゃー!
また少し進めた。小さな小さな一歩。
まだまだやること、考えることはたくさんある。
価格、パッケージ、宣伝、売り方。。。
ただ、確実に前進はしてる。商品が少しずつカタチになっていってる。大丈夫だ。イケる。
一歩一歩進んでいこう。
ではでは、今回はこの辺で。また今度!
ここまで読んでくれたあなた、本当にありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!
日本茶すきだよー!知覧茶好きだよー!って方、南九州市に少しでも興味持ってくれた方、頴娃語覚えてみよっかなぁーって思った強者の方、スキとフォローよろしくお願いします!
ではまた次回の記事で!てぃーでしたー!
