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【屋号考えてみた】てぃー、屋号に想いを乗せる。

どうも。てぃーです。


今回のテーマはタイトルにもある通り屋号

ちなみに、屋号とは、
個人事業主がビジネスで用いる名称のこと。

個人で商売するのにも屋号が必要なのでは?


そう感じたのは、ティーバッグ製造メーカーの問い合わせフォームにメールを送った時だ。

野菜とかでも、
『〇〇農園の〇〇さんが作った野菜』
みたいな感じで紹介されるし、屋号あると安心感もある。


お茶を売る時も必要では?自己紹介にもなりそうだし。


あと、シンプルに屋号って面白い。
『私、〇〇商店の〜』って一気に商売人の匂いがするし、屋号考えるのってワクワクしそうだし。


自分が何者か伝える時にも、屋号があるとイメージが伝わりやすそう。とりあえず、メリットはたくさんあるはずだ。


だけど、いざ屋号を考えるってなったときには難しいもんだね。アイディアも全然出てこない。



そんなこんなで、屋号のことは気になりながらも、手付かずの日々が続いてた。


そんなある日のこと。


たまたま仕事中にお客さんと話してる時、コーヒー豆の話になった。なんでも、知り合いにコーヒー農家がいるらしく、コーヒーの豆の委託販売も始めたみたい。


(もしかしたら、僕のお茶も売ってもらえるのでは?)


そんな下心もありながら、屋号の相談をしてみることにした。


『へー!コーヒー始めたんですねー!実は、僕もお茶のティーバッグの販売を始めようと思ってるんですよー!ただ、屋号どうしよっかなぁーって考えてて。。。』


すると、意外な答えが返ってきた。


『増永くんって苗字素敵だから、それ使ってもいいんじゃない?』


そう。僕の苗字は増永(ますなが)だ。


個人的にはあまり気にもしなかった苗字だが、お客さんからみたら、増える永久が入ってるから、なんか縁起がいいみたい。


なるほどー。急に自分の苗字が特別感ある苗字に思えてきた笑
自分の価値観だけじゃ気付かないことだらけだから、こうやって他人の意見はどんどん聞いて、取り入れていくってすごく大事だね。てぃー、すぐ取り入れますよ。


てことで、見た目も意味もカッコいい感じの永遠の永を屋号に取り入れることにした。


あとは、最近使い方覚えた生成AIと一緒に屋号を考えていくことにした。これが本当に面白い。『こんな感じ』とか『こんなイメージで』とか投げるとすぐ提案してくれる。


最終的にめちゃめちゃ僕のフィーリングに合う言葉が出てきた。


落ち着いた、伝統的なイメージ
* 永翠園 (えいすいえん): 永遠に続く緑の園という意味で、美しい茶畑を連想させます。


永遠に続く緑。
まさに僕の想いと重なってた。
ずっとずっと未来の子供たちにも日本の美しい茶畑の風景を残していきたい。
イメージもピッタリ。想いも言語化できてる。

ここから、イメージを確認しながらちょこちょこ手直ししていって。


完成した屋号がこれだ!

お茶の永翠(おちゃのえいすい)


これから屋号のロゴとか試行錯誤しながら作っていくんだけど、とりあえず屋号完成。
てぃーの屋号、爆誕だ。


note始めてから2ヶ月弱。ティーバッグメーカーと打ち合わせし、お茶農家と原料仕入れの打ち合わせをし、屋号もできた。


マイペースな性格だから、進捗が早いのか遅いのか分からないけど、これは僕の人生だ。他人と比べるものじゃない。僕は僕のペースで僕らしくビジネスを展開していく。


ではでは、今回はこの辺で。また今度!

次回は、商品の届け方。パッケージを考えていこうと思う。商品化はすぐそこだ!


ここまで読んでくれたあなた、本当にありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!



生成AI使ってるよー!って方、自分も屋号持ってるよー!って方、日本の素晴らしい風景を後世に残したいと思ってるあなた!スキとフォローよろしくお願いします!
コメントもお待ちしてます!

ではまた次回の記事で!てぃーでしたー!

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