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【保存版】チームリーダー成長5段階_あなたの次のステージと課題が見える!

チームマネジメントサポーターNoriです。

さて、チームを率いるリーダーにとって「今、自分はどの成長段階にいるのか?」この立ち位置を正しく知ることは、成長進化のためには、とても重要です。
皆さんは、ドラゴンクエストのようなロールプレイングゲーム(以下RPG)やったことありますか?

僕は、めっちゃ好きです。

RPGでは、主人公が経験値を積むとレベルアップしていきますよね。
RPGの主人公が、経験値を積んでレベルアップしていくように、リーダーにも”成長のステージ”が存在します。

今回は、組織行動学と私自身のリーダー経験をもとに、リーダーの成長を【5段階】に分けて解説します。

現在チームを率いているリーダーの皆さんが、最終的にラスボスを倒す。

つまり、今より高い成果を出すために必要な自身の成長課題を整理し、飛躍のキッカケとしていただきたい記事です。

・チームリーダーになったばかりの方
・リーダーとして成長実感が薄れてきた方
・最近、少しマンネリを感じている方
こんな方に、必ず役立つ内容です。

あなた自身の「次の成長課題」を見つけるヒントにしてください!


【リーダー成長レベル5段階】

レベル1:「自分一人だけで成果を出そうとする」

まるでドラクエ1の主人公のように、誰にも頼らず一人で戦い続ける段階です。
「私がやればいい」
「私が頑張ればなんとかなる」
「私がなんとかします」
このレベルのリーダーは、主語が「私」になりがちです。
リーダーになりたての頃は特に『一人で全部を抱え込んでしまう傾向』が出がちです。

僕自身もそうでした。

このレベルでは『マネジメント=リソースを活用し成果を出す』という考え方がまだ弱く、自分というリソースしか使えていない「セルフマネジメント」に留まってしまいます。

管理スパンと言って、メンバーの数が2人とか3人と少ない場合や、リーダー一人で頑張れば達成できる目標レベルのチームでは何とかなりますが、より大きな目標や複雑な課題に対しては望む成果が出せません。

当然、メンバーや部下の育成に時間もかけられない。
「何でメンバー育たないのだ」
「何でメンバー能力ないのか」と思いながら
「やっぱり自分がやらなければダメだ」と自分一人で仕事の負荷を背負ってやってしまう。
結果、メンバーが育たないという悪循環から抜け出せなくなってしまいます。

つまり、短期的には何とかなっても、
・チームメンバーの育成に時間が使えない
・成果が持続しない
・自分ばかりが疲弊する
といった課題が残り「デス・スパイラル」に陥るリスクが高くなります。
結果、チームリーダーとして周囲から期待される成果を出し続けることが困難になっていくのです。

このレベルに止まり続けるリーダーは
・プレイヤー時、プレイヤーとして非常に優秀だった
・中長期視点が抜けがちで、短期視点でしか成果を捉えられなくなっている
・部下やメンバーの能力を信じられない
これらが特徴的です。

このレベルにとどまっても、一定の成果は出せるかもしれませんが、レベルアップしないと常に膨大な業務に追われる事になります。

▶️ 課題:自分一人では達成できないゴールに挑戦すること!


レベル2:「特定メンバーだけに頼る」
一人だけでは成果を出し続けるのは無理だと気づき、優秀な2〜3人のメンバーに頼りながらチーム運営をするレベルです。

例えるなら、ルフィがゾロだけ連れて「海賊王になる!」と言っている状態です。
航海士のナミもいないので漂流しますし、
料理人のサンジもいないので、飢えまくります。

確かに、レベル1よりは戦闘力は上がっていますが、メンバーが2人や3人だけだと似たような価値観や考え方のメンバーの情報しか入らなくなり、判断が偏りがちになります。

チーム内の他のメンバーのリソースを活用できていないので、チームとしての能力の多様性に欠け、対応力の幅に限界が出てきてしまいます。

またその2〜3人のうち、一人でも異動などでいなくなると、チームの戦闘力はガタ落ちし、基盤が揺らぎます。

確かに少人数なので、コミュニケーションが楽にでき、ツーカーで物事を効率的に進められます。
しかし、中長期視点で見るチーム力向上やリスクマネジメントの視点から見ても、物足りないチームリーダーレベルにとどまります。

つまり、このレベルのチームリーダーは
・情報や判断が偏りやすい
・特定メンバーに依存する
・頼っていたメンバーが抜けた瞬間にチーム基盤が崩れる
といったリスクを抱えてしまいます。

チーム全体のリソース活用にはまだ至っていないため、内外の環境変化に対し、多様性を活かした柔軟な対応力にも欠けてしまいます。

▶️ 課題:眠っているチームリソースを発掘・活用すること!


【ここから有料パートへ続きます】
ここまで、
・一人で頑張るリーダー
・特定メンバーに頼るリーダー
という2段階の成長レベルを紹介してきました。

真に影響力を持つリーダーは、ここからさらに
『チーム全体を巻き込み、他チームと協働し、組織全体を動かす存在へと進化』していきます。

▶️ 【この先を読む(500円)はこちら!】
続きでは、
• レベル3「メンバー全員のリソースを活用するリーダー」
• レベル4「他チームと協働するリーダー」
• レベル5「組織を徹底的に活用するリーダー」

を、現場視点でリアルに解説していきます!

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