「今さら報連相?違う!」新人・若手が最速で伸びる育成法【部下育成×報連相】
チームマネジメントサポーター、Noriです!
突然ですが質問です。
報連相を「単に業務の一環の義務だ」と思っていませんか?
実は、報連相こそが、部下を飛躍的に成長させる最強の育成ツールなのです。
「いやいやいや、今さら報連相とか…」
「今の時代、報連相なんて意味ないでしょ?」
「今更『報連相』を教え始めたら、煙たがられるだけですよ」
「報連相なんて、もう時代遅れで、意味なんじゃない?」
そんな声が、今、聞こえてきました(笑)
確かに、上司やリーダーの自己満足のためだけの報連相は
必要ないどころか、チームの生産性や活気を奪う、害悪な行為です。
でも、私は仕事柄、数多くのビジネスパーソンと接してきたので、断言します!
業種業界を問わず、仕事ができる人は、例外抜きで皆、報連相が抜群に上手で
そして、要所を外しません。
「できる人ほど、報連相が圧倒的に上手い」のです。
報連相は、仕事をする上で必須の事柄です。
仕事毎に求められるスキルというアプリケーションを教え込む以上に重要なもので、ビジネスパーソンのOSとなる基盤スキルなのです。
報連相を効果的に行うためには、
・伝えたいことを正確に伝えるコミュニケーション力
・相手の状況や困りごとを考え、タイミングよく伝えるための先読みする段取り力
・断片情報から仮説を組み立てる仮説構築力
・タイミングよくSOSを出せる援助希求力
こういった能力が必要となります。
これらの能力を、報連相するタイミングを活かして、部下やメンバーに気づかれずに、こっそりと鍛えることができる方法があるのです。
今回は、この報連相を使い、新人や部下を最速で伸ばすための方法について解説していきます。
以下のお悩みを持っている方々に、特に読んでもらいたい記事です。
新人や若手メンバーを最速で成長させたい方
若手や中堅社員の成長に悩んでいる方
報連相をもっと効果的に教えたいリーダー
チーム力を底上げしたいリーダーやマネジャー
今現在、報連相が効果的にできていないが故に、無駄なコミュニケーションコストを発生させ、チームの生産性を低下させていることが発生しているのかもしれません。
放置していても、この状況は変わりません。
中堅社員の中には、変なクセがついている可能性もあり、リーダーが軌道修正しない限り、今の報連相のやり方を問い直すことはありません。
また、新人や若手社員など、癖がついていないうちから報連相を教え込むことで、自律的に仕事を回せるようになり、チームでのコミュニケーションコストを低くできるようにもなります。
それでは早速、最初に報連相とは何かをさらっと確認します。
まずは「報連相の定義」
報連相とは、報告、連絡、相談の頭文字を取った言葉です。
報連相と言う言葉が生まれたのは、1982年、現SMBC日興証券社長であった山崎富治(やまざきとみじ)氏が閃き、ほうれんそう経営を提唱し、広めたのが始まりです。
報告とは、仕事の結果や経過について述べることです。
ポイントは、結論ファーストです。
起承転結は物語の構成であって、報告では、結論、経過、理由の順で行います。
最終結果の報告だけでなく、必要に応じ、中間報告、変更報告、トラブル報告なども行います。
連絡とは、仕事上の事柄で、事実や情報を、関係者全員に伝えることです。
ポイントは、正確な伝達です。
重複しても良いので、間違いなく関係者に伝えます。
抜けるよりかは、何倍もマシです。
相談とは、判断に迷った時に、意思決定できる人や情報・知識を持っている人の意見と自分の意見を合わせ、適切な判断へと導くことです。
ポイントは、遠慮せず、抱え込まずに、早めに相談させることです。
さて、ここまでは、報連相の重要性と定義を再確認してきました。
「では、どうやって報連相を使って部下や新人を伸ばすのか?」
有料パートでは、「ただ報連相をさせる」ではなく
新人や若手を”最速で自走させる”ための具体育成法をお伝えします!
具体的な実践テクニックを、3つの場面5つのポイント別に深掘りしていきます。
ここからは、本気で育成に取り組みたい方のための有料パートになります!
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