【新任リーダー必読】成果を変えるチームの目標設定:5つのポイント
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「チームの目標?それってただの数値の割り振りじゃない?」
そう感じているリーダーにこそ読んでほしい!
実は、多くの組織で「形だけの目標設定」がパフォーマンス低下を招いています。
本記事では、新任〜中堅リーダー向けに、チームの力を引き出す“目標設計の極意”を5つの視点で解説しています。
現場事例つきの保存版です📘
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チームマネジメントサポーター、Noriです。
今回は「チーム目標の立て方」について掘り下げます。
「はいはい、チームの目標はすでに立てているから大丈夫」と思ったリーダーの貴方、ちょっと待って下さい!
その目標、本当に効果的ですか?
過去、様々な組織に、コンサルティングやチーム作りの支援でお邪魔する中で、
「効果的な目標設定ができていないリーダーが意外と多かった」のです。
皆さん、チーム目標についてお聞きします
・上位者に言われた目標を、そのまま割り振っただけじゃないですよね?
・その目標は、チームのパフォーマンス向上に貢献していますか?
・チーム全員が目標を理解し、当事者意識を持って達成しようとしていますか?
自分のチーム目標は大丈夫と思っているリーダーの皆さんに、見落としている事実を知ってもらうための記事です。
この記事では、効果的なチーム目標に必要な5つのポイントを具体的に紹介しています。
最後まで読んでいただければ、「チーム目標の立て方」の本質が掴めるはずです!
このnoteでは、「明日から即使える」チームマネジメントのノウハウや秘訣を定期的に紹介しています。
気になる方は、ぜひフォローしてチェックしてみてください!
▪️ポイント1「目的と目標」
皆さんは「目的と目標どちらが上位概念だと思いますか?」
目的が目標の上位概念にあたります!
目的は最終的に得たい状態・結果です。
方向性を示し、意味や意義をもたらします。
目標は目的を達成するための目安や基準です。
多くの組織では目標管理を導入して、期首にメンバーと面談し、目標設定をしています。
しかし、面談で目的を共有していない方が非常に多いのです。
目的はマネジメント用語ではミッションに該当するものです。
私が、コンサルしたあるチームに伺った時に「今期の目標10億達成」と壁に貼ってありました。
そのリーダーに「何で10億なんですか?」って聞いたら
「上司に割り振られたから」と言ってました。
そのメンバーに「チームの目標は?」と聞いたら・・・
なんと覚えていないメンバーもいました!
壁に貼ってあるのにです(泣)
このような状態では、目標が動機づけにもつながっていません。
目的がない目標設定面接は、こんな感じです。
「皆さん、今からスクワット100回やってください」
皆さん「・・・」
「あっ!あなたの等級レベルでは100回は多いですね!では10回でどうですか?」
部下やメンバーの頭の中は・・・
「why?」です!(出川哲朗氏)
「何故、私が、noteを見ながらスクワットをしなければならないのか?」という疑問に応えてないのです。
結論:目標設定の前に、「目的の共有」が絶対に必要!
▪️ポイント2:目標の必要性
「目標って、何のために立てるのでしょうか?」
目標とは、目的を達成するための目安・基準となるものと紹介しました。
では、具体的な目標は、何を持って決定するのでしょうか?
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この先では、以下の内容を詳しく解説しています:
✅ 成果につながる目標と形骸化する目標の違い
✅ チームのwill powerを引き出す設計のヒント
✅ よくある4つの目標設定ミス
✅ チームと組織のズレが生む落とし穴
✅ コミット×ストレッチ、2段階目標の実践法
さらに、noteの後半では、実践ヒントや事例解説を掲載しています。
本気でチーム成果を高めたいリーダーの方は、続きをぜひご覧ください!
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